言語の螺旋

言語の螺旋
陰陽五行でいうところの水の流れがいいところ

2012年1月17日火曜日

おにゃのこくるくるきゅーてぃくる

『おにゃのこくるくるきゅ〜てぃくる』
√エヴリワンカワイコ*2
囲い目マツ毛
口もとぷっくり艶々pink
デコ爪盛スギ指先サクサク
スカート膝だし絶対領域
元カレ着拒否&ケルベロス
※今日のアタシ未来永劫ふる里の
みんなの目線アタシなの?
カワイイ?*2
箱入り娘でいさせてください
獅子奮迅☆彡
◎ パーマくるくる外ハネッ
ヒールならして歩道橋
愛犬チワワの末蔵!人畜無害
夜道ひとりはジョジョ立ち幽波紋
アタシ無敵♥

 √エヴリワンカワイコ*2
カフェランチお得ネ
ビターなスウィーツ、マカロン、プディング
カップについたグロスこっそり
スカーフなびかせバロムワン!
ブルーなるブサメン3次元消去
※今日のアタシ
未来永劫ふる里の
みんなの目線アタシなの?
カワイイ?*2
思い出そのまま非公開なの
国宝級☆彡
◎パーマくるくる外ハネッ
ヒールならして歩道橋
愛犬チワワの末蔵!人畜無害
夜道ひとりはジョジョ立ち幽波紋
アタシ無敵♥
 √エヴリワンカワイコ*2
女子会出陣街角怒涛
先輩仕切りで食べられない
失恋バナシ馬耳東風
スカメン店員ボタン連打
ボジョレーワインもわんこ状態
先輩帰ってから2次会熱唱
※今日のアタシ
未来永劫ふる里の
みんなの目線アタシなの?
カワイイ?*2
市中引き回し、ファンデ直してから
あひる口
モテ目線

♫ah-ah,ah-haha,ah-ah,ah-haha・・・
◎パーマくるくる外ハネッ
ヒールならして歩道橋
愛犬チワワの末蔵!人畜無害
夜道ひとりはジョジョ立ち幽波紋
アタシ無敵♥

2012年1月12日木曜日

仮面をつけたヒト々の調

ソナチネ

ヒト々が行き交うところ

路地裏の中華飯店の匂い

無名の監督の作品の名前が独立した

酔いどれたサラリーマンが蛍光灯に照らされてがなっている

背広を脱いだロックンロール

ギリシャ悲劇のコロスがつづく

小腹が空いたのでポケットから竹輪をだして食べた

深夜営業の古本屋でざわつくヒト々

BGMはねちっこいラジオが壊れた歌

マントヒヒ

甘味の多い種がめんどくさい果実がなる木を知っている

肉食獣が近寄るサインは決まっている

遠くの木から自分の雌とその子がこっちをみている

頭の後ろが痒いのに

こんなにもどかしいのに

話をきいてくれるのは

年取った梟しかいない

深海の圧力

を感じなくなってから

どれだけ

琥珀

有酸素運動

脈動

慟哭

声静か

上からなにやらうまそうな腐敗したモノが落ちてきたのでしっかりと見据えて口にす

明日という日の滋養だ

物質で囲われた喧騒の只中で

路面電車に

乗る

竹輪を口にす

明日という日の滋養だ

街中に住もうが音の死んだ海の底に住もうが

信号は青

希望に満ちた光だ

2012年1月11日水曜日

魔法のことば

魔法のことばをしっている

あしたわくるさ

まちがいなく

ボクのとなえた街角じゃ

ガールフレンドもメロメロさ

牧場の乳牛

乳の出もいきおいよく

キツツキが幹をつつく音も

リズミカル

リルケの本にうつむいた君にも

万籟の光を浴びる

その呪文は・・・

2012年1月8日日曜日

笹井浩之氏の短歌

このケーキ、ベルリンの壁入ってる?(うんスポンジにすこし)にし?(うん)


沖縄に着いたらアロハ

をきてサンダル脱いで
踏むと切なくきしみ合う音を浜辺だ

いつ帰ってくるのさ
鎮守の森の祭りも
おまえ継ぎ手
だからな


身震いですか(毛布あるから)閉めとく?(ありがとう)


教育課程で必要なこと
 ばかにしいな
 本なんて


豊かな色彩の瞬間
 駆けてきた彼女
 の吐く白い息
 表情

2011年12月31日土曜日

音はBGM。世界は無音

家鳴り
熱対流
寒波
エディンバラでの具財の多い腸の詰めもの

宅配便
亜空野
熱望
母胎内で寄生されたカンジタ症

冷蔵庫
霧雨
南回帰
ザンビアに帰る埃まみれの旅人の船荷

揺震
信号機
ウダイとクザイ
救済をもとめるヒトが外気温凍える生きたい生きていて欲しいみつめる背負われた小さな眼余震恍惚の中で孕まれたもの生命根絶やしもうだめだ2日に一っぺん保たれた記憶が子から孫に孫から曾孫にあれにつかまれ!異常大量発生したクラゲが語る今

イヌに名をつける

「狗に名をつける」
という劇詩を書いた。

校内全体の掲示板仮デザインのチラシを貼った。期限切れの雑多な他所の団体のものは回収しながらだったので事の成りゆきをわかっていないものから顰蹙をうけた。困ッタモノダ。

数多いるネコのなかで家では二匹(シロとクロ近親)だけが足元で認知し上向いた。機嫌がいいときは上向いてさらに鳴いた。草臥れてかえった夜半には心が動いたものだった。うまく調子があわないときには、無雑作に毛をまさぐられるのが嫌だからか一定の距離を量った。
概ねネコとよばれるモノタチそれぞれがそれぞれの外見(三毛だの縞だの)を身につけ彼あるいは彼女ら性分か後天的経験則のどちらかを自我として いる。当然だがそれが個体だから春が好きだったり湿った固形食物は喰わんとか若年性アルツハイマー症におびえて神経衰弱に陥ってしまったり文学はモー パッサンをこのんでいるモノタチetcetc・・・
「かもめはかもめ」と謡ったのはヒトですが
にゃーと鳴いたらにゃーと鳴きかえすものですかそうですか。他人の不幸を聞くのが嫌眼にはいるのも嫌どの文脈で不整脈が発するかわかったもの じゃぁないので常にきんちょうしていなくっちゃぁわかんないから人差し指で蓋をする。三半規管に安らぎを聖地に向かって拝礼。独り無宗教なモノが立ち呆 け。見まわすとそれぞれみんな別方向。ア、シマッタシマッテシマッタイワセタロー連合。今日はブラとパンツがバラバラだから駄目。今日は槍と陰茎 ケースが黒サイでおしゃれ合格かも。統計論でた値はヒトは冬を楽しもうと雪を溶かしてみたり積もらせてみたりで躍起になってしまう。その上で平たくて細い 板二枚つかったり幾分太い板のそれで雪の上を重力を利用しながら下る。ふりむけばいっぱい過ぎるくらいのすべり跡。つわものどもかしらどうかしら?
狗(多くの愛犬家様方にはお詫びします)はかつて狼だった。森にはいる幼児や視力が萎えたモノタチ
のヒトらしい臭いが好物だった。姿勢を深く沈めて足裏の肉球で自らのたてる音を殺し獲物に近づいた。知恵のある雄を中心に風下からと逃げ道を塞ぐ 若い衆に分かれてtarget保持。森はいっそう深く。声なき声を察知した手下どもは事前の予定通り動く。方々から草叢で音をたてるモノ。近づきつつやた らと吠えるもの。獲物がひるんで先を急ぐとたちまち寸前まで追いつくモノ。鋭敏さとよくよく磨がれた爪と耳鳴りの残る警告の声。完璧な作戦。振りかえった モノはまさか。ニヤリと笑った。ヒトが怖いヒトが怖い。ヒト・・・
決められた時間にトイレし歌を歌えといわれれば歌い地に伏せると撫でられる。いうことを聞く。
家族制手工業で貴方の元にかわいいワンちゃんをとのたまう文句。下記細かい仕様云々・・・梱包され出荷を待つ狗タチはじっと眼を閉じている。
稽古の終わりに連れと好みの焼き鳥屋で晩御飯。いつもより混んでいた。上着をぬいでから避けがちなカウンターしかあいていないことを確認し座っ た。飲み物が出てきて流れで乾杯。奥の座敷が滅法賑わっていた。その日はハズレだ。連れはタバコを呑んでいる。動員の目論見とOB確認。いつもと変わ らない展開に目前、塩皮、ヅリ、椎茸と並ぶ。串から具を抜きながらハナス。おかわり。ちょっと高いけれども其処のネギマは旨かった。
次にはいってきた客が二人。中肉中背の色が黒いやつ。まだカウンターをつめろという。だから嫌だったんだ。「アレ?!みたよ?!チラシ!!」赤 い上着のメガネがこっちにいきなり振ってきた。「カッコイイぜチラシッな!?」未見な男達のもとにも飲みモノが・・・流れで乾杯?「ミニ行くゼ?! ナッ!‘イヌになをつけろ‘ッ」・・・舞台専攻のやつらだった。つけろ。ドウトデモ呼ンデクレ。
彼らとに開いた海溝は深く静謐で永遠を思わせたのだった。

2011年12月27日火曜日

鰯のアタマを数ヶ突きさされた柊に

現行のプログラミングでは

処理しきれないことになってしまっている

新規のプロセッサの開発までは

とうてい間にあわない状況である

非礼は謝ると入力

打ち首ならば

よく磨がれた刃でしてもらいたい

曇ったものは天候だけでよい

欲をいわせてもらうならば

ザクリは嫌だ

サクリでいってもらいたい

上品に手入れされた指先で縄してもらいたい

歪つなものは路面だけでよい

天にはとうぜん理解を超えたほどの

恒星からなる惑星とその数倍の衛星がそれぞれに並び

美しいなと入力したら

パンクした

節分(sechibu)の宵に歳の数

あまった豆を大宙に

蒔いたら分子数列が

みだれて星

の数が変わってしまった

古風な祠

ごとをする新官たちなど

いっそ死んでしまえばいい北から南にはしるコリ固まった

氷山地表海溝マントル常に23,4度の斜面など

いっそ崩れてなくなってしまえばいい

2011年12月26日月曜日

戦争の合間

一羽の鶏に米と薬味の人参を詰めて炊くところからはじまる

アルミ製の寸胴の

無骨ながらも安泰たる

釜火の炎に沸沸と

湯気とともに立ち昇る黄金の芳香が

もちあげられた蓋からシトシトと

薪をくべよ炎を絶やすな

革靴の音も高らかに

王宮へ行軍するヒトビトの表情は堅い

たとえ一騎当千の槍使いからしても

曇天から放たれる雷をもってしても

建屋を壊して火にくべて炊く

それが至上命題なる

水をさすようですが

こまめに出汁を足さねばならぬ

まる一晩の寝ずの番

積みあげられていた薪も見事数えるほど

銀盆に捧げもって饗ぜられた芳しい丸鶏

その名はサム・+ゲタン

2011年12月20日火曜日

だれもいぬひにてらされたにしびにあらーと

君は森の中の最樹齢の木に住む妖精だ。今まで液を吸ったり蜜を集めたり、雨の日はその虚で雨粒のアンシンメトリーに見入ったり冬が近づくと間違えてはいっ てくるシマリスと寒さについて語り合ったりした。森の妖精は何でも知っているから好んでやってくる小熊やハチドリもいた。その知識は眠っている間についた ものだった。最長樹齢の樫の木のお爺さんが子守唄でうたってきかせてくれていたのだった。
あるときお爺さんがいった。「この冬は私が過ごす君との最後の冬になりそうだ」
しんしんと降る雪、まだ積もるほどじゃぁない。
お爺さんは今度は子守唄でなく君の目を見て言葉を続けた「私が倒れてしまったら次の虚を探さなくっちゃぁいけない、ある程度の高さの虚だ、それ から、飲める水、時たま陽に当たること、キツツキの多い森はよしておいたほうがよい、沼の向こうの椎の木のばぁさんにも頼んでみたんだが今は双子のモモン ガがいるからとうぶん面倒を見たいといっていた、近場になければ、そうだな・・・」なにやら言いにくそうなお爺さん。
丘を越えた向こうをみせながらいった。「・・・あの森は日当たりもいいし頭のいいフクロウもいるただ・・・」
カケイが一啼き裂いた。
「あの丘にはサルがいる」
妖精は降り続く雪を眼にしている。そうやってながながとみているといろんなゆっくりさがあるのがわかる。
しばらく積もることがないことも風のにおいで知っている。
おじいさんに黙ってオリオノ(強いヒグマの名前だ)に訊きに行かなくっちゃいけない。
サルのいる丘。想像もつかない。フクロウって季節の変わり目に必ずおじいさんに会いに来る羽の大きな鳥のことだろうな。世話になったナマズさんにも会いにいかなくちゃ。いろいろ忙しくなるなぁ、リスさんのドングリ集めは手伝えそうにないなぁ。
雪はまだ音もなく枝葉にはじかれながらその行く先を風にまかせていた・・・。
読み書きソロバンとまではいかなくとも仕事を仕事と認識するまでの論理的思考を新人に教えることから始まる最初は犬の芸でいい、できる、褒める、 できる、ほめる、要求をだんだん高く設定する。ヒトはサルじゃぁない。能力の70%を使ってできたら50%まで落として飼い主を見る。
そこからは資質次第だ。貴女がある意味優しい上司ならその場を任せる。なぜか?サルを折に閉じ込めたからだ。

2011年12月19日月曜日

祭りの頃の艶やかさ

さとが ふる

さとが きえ

ちりじりに なり

なつひ

どまが みえ

どまが くち

おうおうたる くさはら

ひろま いで

ひろま よぶ

ひろま かわいこ

ひろま うつひと

ひろま うたげ

ひろま ははのて

ひろま まごがたつ

ひろま ぬしわらう

近隣の砂防ダム建設ニアタリ6軒カラナルかたばね村住民役場ニテ再三抗議スルモ叶ワズ記

2011年12月15日木曜日

新しいイェルサレムの建設

ボクはボクのルールを公開した

ボクは酷く脅えていた

息が白く指先は小刻みに震えていた

気温のせいじゃぁない

ほんの少しルールを見たヒトがきた

挨拶をした

まっこうからボクのルールを非難するヒトたち

挨拶をした

彼らはボクのルールを改編しろという

忠告に従った

賽など振らなくても結果は必然だった

さまざまな人々がやってきてあれはおかしいこうしたほうがよいといって崩れたボクの城を踏みにじった

くまちゃんがゴミ箱に入れられたり

大好きな本を持ってかえられたりした

外は雨

崩れた窓枠をたれる雫

鏡と剣と盾を持つボク

イェルサレムの鐘を鋳造しよう

かつての騎士たちは自分の農園で歌を謳いながら果物にむしゃぶりつく

遠征したボクの宣教師たちは其処で妻を娶って家を建てた

ボクはもう世界のルールがわからなくなってしまった

今、ひとりで夜を過ごし朝もひとりだ

これから造られるボクの世界には高い塔があった

朝の閑散とした街を見おろすと、自然と涙が出た

いつものことだ

2011年12月10日土曜日

笹井宏之 年末

冬の詩をスーツケースに閉じ込めていつの日も旅人でありたい

ブーゲンビリア
まぶたの裏に露しずく
今度向かう地は西ですか北ですか

かわいた砂ながるる
分厚いマントがはためいて
今朝これからの道程をおもう

2年間海
をみていない
だって
みわたすと
砂漠

エレガントな紺のジャケットだったのに
砂ネズミ
とんで
御昼は干し肉とカップラーメンでしょ?

町が近いからなのだろうか
馬鹿みたいにたくさんのヒトを乗せたトラックが
滅茶苦茶な運転で
ボクはまた埃まみれだ

2011年12月9日金曜日

「ボクの窓の外」

ボクは世界のルールであろうとした

みんなはボクの一声に沸きかえった

今はひとりで夜を過ごし朝もひとりだ

朝の閑散とした街を見下ろすと自然と涙があふれた

いつものことだ

かつてボクは賽を振った

ボクの出目に権力者の目は脅えた

みんなの歓声は鳴りやまない

「まさに古き支配者はいなくなった!これからはいいことずくめだ!」

冷静になれよボクは鍵を手にしただけだ

次の壁は迫っているのに

ボクの城がすでに建てられていることに気づくと

それは塩で固められた柱や砂で囲われた壁だったただの虚飾だった

*イェルサレムの鐘の音が高らかにきこえている

ローマの十字軍は口をそろえて謳う

そして鏡よ、剣よ、盾よボクのものに!

ボクの信奉者たちは布教のためにこの地を去った

どうしてこうなったかなんてまったく理由は説明できないが

きみが去ってしまってからは

みんなの正直な気持ちは閉ざされてしまった

そこはボクが統べる世界の中でのことだった

  不吉な嵐のときだった

ボクを吹きつけて引き入れた

崩れた窓枠そこに叩きつけるドラムの音

みんなはいずれ変容を遂げるのかとボクをいぶかしんでいる

銀盆の上にボクの首が掲げられるのを革命家は虎視眈々と待つ

まったく1本しか糸がない操り人形のようじゃないか

王になりたいなんて一言もいっていない

*イェルサレムで鐘が高らかに鳴り響く

ローマの十字軍は口をそろえて謳う

そして鏡よ、剣よ、盾よボクの手に!

ボクの信奉者は異国へいったままだ

いったいなぜこうなってしまったかなど釈明すらできない

わかりきったことは聖ペトロはもうボクの名を呼ぶことは2度とないということ

誰も導きなど与えてはくれなくなってしまった

これがボクが統べていた世界の中でのことだった

2011年12月1日木曜日

ボクの窓の外

ボクは世界のルールであろうとした

みんなはボクの一声に沸きかえった

今ひとりで夜を過ごし朝もひとりだ

朝の閑散とした街を見下ろすと自然と涙があふれた

いつものことだ

ボクは賽を振った

殺気だつボクの目線にみんなは恐れをなした

みんなの歓声は鳴りやまない

「まさに古き支配者はいなくなった!これからはいいことずくめだ!」

冷静になれよボクは鍵を手にしただけだ

次の壁は閉じてしまっているのに

ボクはボクの城がすでに建っていることに気づいた

塩で固められた柱や砂で囲われた壁で飾られていた

イェルサレムの鐘がきこえている

ローマの十字軍は口をそろえて謳う

ボクを映している鏡はボクの剣と盾だった

ボクの信者たちは布教に出かけたままだ

どうしてこうなったかなんてまったく理由は説明できなかった

きみはそこにいこうともしない

正直な気持ちは

そこはボクが統べる世界の中でのことだった

2011年11月23日水曜日

はんかくさいナイーヴさわ朝もやの影に去る

キャッシュオンデリバリー

マスターの気のきいた一言つき

セカンドハウスを持ちました

病弱な愛犬のための生活環境をかえてあげるためのものデス

1パイントのテネシーウィスキーを飲みながら

人間だもの人間だもの人間だもの

と唱えると

奥のラウンジで若い王子の嘆きをあおるように唱えていた呪文がやみまシタ

奇麗わ汚い汚いわ綺麗綺麗わ汚い汚いわ綺麗

フロアわ肩寄せ合ったストレート首に絡みついたレズビアン鼻をこすり付けあうウイグルのゲイたちでごった返していたので

viproomわ静かだった

目の前に皺くちゃの魔女がいるのもいい

その魔女たちがextradrymrthiniをちびちび舐めながら

イモリの黒焼きを奥の歯でしがんデル

ボク?

no thankyou

比較的年間を通して降雨量の多い地域のネイティブアメリカンわ

ティピー

をはらず

放牧もせず

戦いの儀式で大鷲の羽を染めた髪飾りなどかぶらない

農作

収穫

工作

ギョエテを読んで静かに眠る

ただ

群れをなす狼がひっそりと息を詰めながら村の影からやってくる

なぜならそこわ森

もとから彼らの生活空間だからである

記号法を間違えて語尾変化が中性名詞になっても

生活空間時間帯がずれて10Hzの数値が地域を分けることになろうとも

教会の天井画にレオナルドが弓反りになって汗だくになろうとも

マタギわ狩とわいわない

供物という

あとわ森の整備

でも

1tくらいある昔からの山の主が熊があらわれたときわ

はにかんでわらう

人間だもの

一息であおってタンブラーで泳いでいるシャブリなど飲む気にもならず

ああ、かわいそうなシャブリよ
その存在を忘却され
氷もほぼ溶けきり
そしてそのせいでふやけてしまったラベルがはかなくも剥がれ浮き
もう二度とほかの客に饗ぜられることがないであろうことわ明白だった

シングルモルトタリスカー18チェイサーピッチャーで

パイン缶とオイルサーディン

写実的な意味での遺骨の老婆の誰かを抱くか

誰とも寝ないか

いずれとも寝るか

tobe or nottobe that is the problem・・・

まともな酒ひっかけてから悩むことにする

2011年11月11日金曜日

バラの花束をキミに

やらかした!

仕事の帰りにお花屋さん☆

今日わ彼女とはじめてであった

happyday!

バラって一本\400もするのな!?


20本買って花束にしてもらいました♪

oh!mysweets!

今から帰るからね!!

今日のメニューわキミの好きな「鯉こく」(キャッ)

2011年11月9日水曜日

ダレかエホバになってょ

新聞一枚の置きかたにも意味がある


例えば銀河の竿竹屋
キチキチに詰められたタッパウェア
ゴハン粒でくっついたページのある懐かしい絵本
伸び放題のアフロヘア
その放射線状の孤を微分した数式
little bit`sがちっともlittle bit`sじゃないということ
そこにあるということ
中島ミユキの頚椎
カブトムシの背びれ
松方弘樹の色眼鏡
寒すぎて甘みをます変な漬物
さむぃょ
さむぃょ
睫毛が凍っちゃッたょぉ
鼻の穴がちんちんする
食べ盛りのコドモ横綱
ボンテージスーツにあいた通気用の小さい穴
ホッホー

寒い寒い

果樹園に風をむすんでいるひとと風をほどいているひとの声

ヒトはいつしか透きとおり
 枯葉踏む音
 獣の世界


橙色の果実
 艶やかに立ちどまる
 空気
 甘い


一杯になったナップサック
 を背負っておりていく
 重いね
 食べきれないね
 顔をあわせて笑う

切符を買った
暖房の入った駅の待合室
待ちきれないからパクリ
おひとつどうぞ


枯葉舞うだろう
 むすんだりほどいたり
 ヒト我に返る
 と街の部屋が

2011年11月4日金曜日

けいおん!

映画放映近し

地元ではどこでやるかわわからない

2つしか館がないから迷いようがないからまぁぃっか

グッズ買っちゃいそうww

珍しく自転車について書いてみました

できるかぎり趣味のことについて

具体名をあげて語ることはしない主義なんですが

giantocr3,07modelをあちこちいじりながら乗っています

自転車です

昨今醜聞から規制やモラルをとわれることに教えるヒトがきっちりしていないんだなって思っています

教科書的なことから裏技まで長く乗っているヒトは知っています

市街地でピスト乗るのがかっけぇとかいいはじめたのは部数がそれほどいってない男性ファッション誌からです

それまでに自転車を使った宅配便サーヴィスが評判がよく

またオーナーがクールでファンクでバリかっけぇということで

ドキュメンタリーの映像化放映

そこからです

たちの悪い広告媒体が主権を持っているダサい体もできてない顔だけマシな役者を使って

映画になりました
それは近々のアラ探し的一般論の序章だったのです

競技自転車っていろんなパーツがあるんです

車ほどわけわからんこともないから赤一色で染めようと思えば螺子の1本まで換えられます

それを見たほかの自転車ほしいヒトがオレ渋くシルバーで素材わチタンで

なんて

それも楽しみです

自我の現われが自分の思いのまま公道で発露されるんだから趣味も突き詰めがいがあります

幾パターンも試してみたいじゃぁないですか

アルミも錆びるよ(腐食)カーボンは決められた強さで閉めないと割れるよチェーンって消耗品だよスプロケットも然り

その知識あってのcustamです

乗りこなせんの?あんたに?固定ギアで速度調整もできない止まれないあなたは痛い

自転車

転がった自転車

不運は誰にでもつき物ですからたまたまだっただけなのかもしれません

今度はたまたま子どもひき殺すんでしょうね・・・

ボクのocr3について話そうと思いましたがあまりにもこだわりがなさ過ぎてたいした話題にもならないのでやめます

標準で半完成車の状態でタイヤ23cに替えてくださいリムは一番やすいものでいいですへぇクリンチャーの時代って落ち目なんでスネじゃぁワイヤードオンタイヤでサドルも標準でペダルは・・・

ペダルはこだわりましたベルトが好きで選んだのでわなくビンディング→靴→町歩けない→仕事できない

趣味と通勤で使うんだから由々しき問題です

あと

雨具

つけません

あんなゴワゴワしたもの着てたら風向きやいざというときの危険回避で思うように動けません

通勤程度で濡れたなら代えの制服をロッカーにおいてあるから安心です

みてのとおり取捨選択は実益と財布に易しいことに主導が置かれました

荒れた側道を走るから車に小石をはねつけられてフレームは塗装禿禿です

小さな事故と大きな事故経験しましたがフレーム、リム大丈夫でした

フロントouterが衝撃で歪んでいたので交換しました

月一のグリスup洗浄増し締め

ボクもピスト乗りたいです

競技場で

アレは別物です

バイクが乗り手を試してくるんです

ケイデンスup、と

ボクもお金をチクチク貯めてなに買おうかなぁなんて夢見たりしています

条件も上記の変遷と変わらないでしょう

こだわりがないのがこだわり

なんて

今日ちょっと海をみに明石に行ってきたんです

小さいけれども賑わいのある漁村って好きです

稲美で曲がりどころを間違えてうろうろしました

ドブ川沿いの砂利道が延びていたので方角的にはこっちと思って進みました

避けようと思ってたのが2国と250号でしたが結果浜側を選びました

車線が多いから大型が来てもプレッシャーは感じないあとアスファルトの質新しい道ですからね

加古川西明石間

すっかり暗くなってから地元の裏道をダウン走流し

交通量も極々僅か

最後くらいぶん回してから明日に備えるかと思ったところ回んない

ぼろぼろのバーテープをさすりながら体が先に思うようにならなかったことを反省しました

3年半かお前は良くやっている

ボクみたいに雑な扱いするし補修も綺麗に仕上げんし保安部品周り洗っても乗りでつけたシールはがさんし速ないし

自宅前についた薄明かりの中水色の彼をみて涙がこみ上げました

彼はきっと男なんですが(がさつな走りに文句も言わないから)ずっと一緒にいたいと

再認識しました

今日出かけて帰ってきて

汗まみれの体

埃だらけのリムとBBをみながら・・・

2011年11月2日水曜日

焼き芋は嫌い!!

・・・

表に出たい気持ちがあるわけではなく

苦悩と書くのは小学生常用漢字ですけれども

春が来て夏が来て秋なびく枯葉しんしんと積もる夜

一巡りして

気持ちを素直に表現していたらそうなった

いっぱい失った

ヒト、友人、友人になりかけのヒト、政治への関心、majerどころの楽曲歌謡曲の知識、ゲノムの解析

家の鍵、カード、あらゆるカード、物件、冬の上着、

ことごとく

変身願望って

割合と一般の方ももってらっしゃるので安心してくださぃ

ボクわね

それなりの表に出る方法と腹式呼吸さえできたならば

身についたならならば

台本読んで覚えてそれなりの演技ができます

劇団なんかに入っちゃだめです

諸般の事情で入るなら

糞つまんないドラトゥルギーににのっかった振りして

ばんばん外の映画かTVのオーディション受けましょう

ゲーテとトルストイは読んでおいたほうがぃいです

一節出しただけで知的に見えます

さて今日は70億人を超えた日です

これから画一的統計ででている憂うべきもの以外に

社会問題経済人権象キリンウサギウマ鮫のことが思いもよらない弊害をもたらすことでしょう

和平を望むものだけが今現在領土を有しているとは限らないのです

と穿った見聞で物事を見ているものだから

そりゃぁ口調も書き口も毒がついてまわるものなのに

エスプリのきいた言葉を扱えるほど洗練された生き方はしていないし

何かに執着できるほど好奇心もない

動物の子どもがかわぃい?ぁあそうだ抱いてごらん

目が丸まっていて手足もふと短い鳴き声も胴間声ではない

愛くるしぃのだ

他の哺乳類牙剥き血潮滴らせ系動物の幾らもが食欲=お前

ではなくなる

成長の過程から自身の生き方を変えなくなるということだ

ヒトはそんなに不器用じゃぁなぃ

たいてい自然とその風貌の変化に馴染んでいって派手なダンスを踊り番をつくる

・・・

ある少年はそのダンスをみてとてもみっともないと思った

だから違ったリズム、波長、スッテプで彼なりに歌ってぃた

最初のほうこそ

物珍しくて勘違いな真似事をするものがいた

まぁぃいさ

と彼は思っていた

もっとビートと動きを複雑化すればぃいだけだ

ヒトビトわ戸惑った

何のための何がなされようとしているかすらわからなかった

世界の割れ目で待っているから

今は眠りにつきなさい

かつて昇った朝があるように

暗闇までは君の時間だ

わたしならぃうことだろう

瑠璃色の空は架空なのだと

いけ・・・

2011年10月28日金曜日

はじまりのおわり

肩甲骨がずれる音

シマス

ノラ猫が食事をあさる街角で数匹

イマス

ゆったりとあしをもつれらせながら酔ヒト歩く

キマス

遠ざかる煩いマフラーのベンツ

イキマス

森の中で少ない陽射しで生えた広葉樹ニョキリ

ノビマス

作った巣をカッコウに奪われました雛は

イマシタ

神社の境内から仰ぐ空に雲は筋交い風が

フク

亜熱帯の壺を売るヒトが膝まで水につかりため息を

ツク

乾燥した砂原を中古のスーパーカブが走り鼻歌

スサム

キリンの首は伸びるし河馬は沼に浸かったままだ

飲んで良い水

と

いけない水

は明白だ

空が赤く染まる頃にはフラミンゴたちが群れをなし片足で

(片足?二本ある方の一方つまりは右か左かだ)やがて眠りにつく

河だと思っていたものが大地の裂け目であったり

断層だと思っていたものが他の平原で全然別の生物形態お猿尾の長いお猿声の大きなお猿声が大きくて尾が短いお猿

失礼

銭湯が締まる時間だ

上着だけ羽織って

キッチリ銭湯代とフルーツ牛乳2本分小銭を持つ

深い宵の街外れへと

アルク

吹き抜ける風に震え肩を寄せて

クル

シャンプーの匂いが

カオル

肩甲骨がずれる音

スル

大地は

ウゴイテイル

2011年10月26日水曜日

政治だの法だの怪しい壺だの

生きてゆく 返しきれないたくさんの恩を鞄につめて きちんと

私信;哀しいのは失ったからじゃぁない
その御声からあらたな詩が生まれるることがない真実に気づかされた深淵を覗いてしまったからだ

*****

背負うモノ 痛みをわかっているんだから
年老いた猫の分も
可能性なんだから

実際の人格的許容量が
誰かの笑顔を惹きつけた
夕べに鳥肌が立つショッピングモールの前で

どうだろう
死をお定義するなんてことほど
傲慢なegoism
許せる?

夭折の歌い手なんて
とんでもないスターなんだから!!
だってさ
あの子らぜってぇ歳とらないんだかんね!!

風
の方向がかわりました
湿り気を帯びて
貴方のことを思い出します
最後の

2011年10月18日火曜日

時代語り「お役所供養」

点勝という上方の落語家がいまして

屋号わ今わなき文字屋

太融寺での定例寄せもまずまずのヒト入りで

3番弟子である点勝の今日のお題わ

「お役所供養」

出番の1刻まえどきにちょっと小料理屋に寄って「腹へりましたわぁ~」

大将「ほんならかつお節ご飯でもだしましょか?」

「あほぃいな大の男がそんな通りの猫みたいなもんぅれしそうに食べるかいな」

大将「ほんなら板わさですか?ワサビじょうゆでちょっとつけて」

「素うどんの飾りみたいなもん食わん年中祭り屋台ねりまわしとんと違いますで」

大将「じゃぁどうしまひょか」

「堂島わ4町ほどあるいたところにある」

大将「知ってますほんならいつもどおりのメザシと卵かけご飯と温燗2合」

腰掛の前に次々でていく品何も言わず銚子に口をつける点勝

というやりくりが毎日続いているのである

空いたままのまぐちから通りの足音が聞こえてくる

どうやら相当いそいでいるようで「コラッ!」やら「あんたっ!」とか「ひゃっ」とか聞こえてくる

そのたびにスンマヘンスンマヘンスンマヘンとぺこぺこしながら近づいてくる

でその間口に現れたのわ弟子の小山椒いききらせながら

小山椒「す,すんまへん!!師匠!!あのあのあのあののののの」

「やかまし!ただでさいまずい飯がもっとまずなるっ」

大将「えらい血相やなどないしたんやとりあえず水飲み」
・・・
大将「ええ飲みっぷりやなもう一杯飲んどき」
・・・
大将「そうかそうかうめぇかもう一杯」
・・・
大将「もう・・・」

小山椒「もうお腹いっぱいでんがな!!」

「でどうした?」

小山椒「三代目松正師匠が寄せにいらっしゃってくだらんくだらんぃいながら取り巻きのもんと最前列に鬼の形相して越し据えとるんですわどうしましょう師匠」

「・・・お前の出番わ?」

小山椒「緊張してカチコチなってさっぱりわやですわ・・・」

大将「そないに泣きないな手ぬぐいワ商売道具やろ」

「こないだ天満の寄せで隅っこで立ち小便してたんがバレたんかなぁ・・・松正め小細工しよって」

小山椒「火に油注いだんわ師匠ですか!?」

「いやいやほんまわ真打なってから100回めやったからお祝いに花こうていったんやけえども」

大将「あんたら犬猿の仲やのにな」

「楽屋に顔出して挨拶したらありがとうもうんともすんともぃいよらんから」

大将「子どもの喧嘩よりタチ悪い」

「花屋にいって仏花送らせたった」

小山椒「山椒兄さんも一味姐さんもなんともならんから師匠呼んでこいっいうて」

大将「今からいっても喧嘩日どなるだけですょ」

「大将!!」

大将「僧正にいうてこさせましょか?」

「そんなしちめんどくさいことするかいな、大将よぉ磨いだ出刃一本貸してくれそれを晒しでこの手にぐるぐる巻きにしてくれ」
・・・
大将が歯ぁガタガタ言わせながらぎっちょの手で酒を煽るように飲む点勝

結局半升ほど飲んだあと
「つけにしといてくれ」
小山椒も意味も分からず深々と頭下げて暖簾を上げて師匠についていく
「ほないってくるわ」
・・・
「と歩いてここまで戻ってきたんですがどうりでみなさん辛気臭い顔しとる
寄せという場わわろうてもうてナンボのところやからオベントもってじっとしとるうヒトいうのわ
よほどの変わりもんかお役所のお堅い方が偉いさんの通夜とまちごうてきたかしたはる
今日わそんな風にうまいこと供養でけるかどうかわからんけれども・・・

・・・
文字屋松正一行そろそろと身をかがめながら座敷の間を出ていった

2011年7月1日金曜日

人を食う

この島にはのぼらなあいほうがいい

けんけんけんだま

遊びがはやってはや幾年

流れる月日は

一寸光陰軽んずべからず

ばれたかいけ!

とべ!

戦闘服に着替えろ!

とべ!

カッチと音がするまで右に閉めこむと

溢れ出す

脱脂粉乳

誰のせいでもない

滴るしずく

さえずる心のない室温

弁が開いたり

閉じたり

狗

獣

恋

小人

アボジ

これでもか

くらえ

おのが身を!!!!!

2011年6月26日日曜日

非常事態宣言

ピリオドは終わりじゃなくって

次への始まりだということ

f分の1ゆらぎ

コンセプトが定かじゃないから

ジャッカルが美術家を組み立て型ライフル銃で暗殺

子らはお外で追いかけっこ

風が渦巻いていますから

適度に伸びたその髪が

ふわりと

夏だ

と思う

明日は雨です

着ぐるみパンダの中のボクは汗にまみれて

節々が痛み

そこいらじゅう擦り傷だらけです

次は

大統領

その次は国務大臣

を狙っていますから

終止符

などうたないで

これから四季歳々を経て

そのあおられた風の中をかけていくんですから

それこそ

ボクのような大人にならないで、ネ。

2011年6月25日土曜日

贅肉とその浪費

センチメンタリズム

カッコーが

今鳴きました

TVばかりみてるとバカになる

野菜を食べなさい

マラソンして帰ってきました

ジャガイモを入れると発酵が進んで腐りやすくなります

ハイジ

羊の肉を食べなさい

チーズも

カナダが母国です

トナカイの雄は3mにもなります

草食です

苔

が

好物です

汗をかいたのでシャワーを浴びる

熊本に帰られなくなる

イリュージョン

がはじまりました

グラビア界の黒船

センチメンタリズム

という

言葉

をきくと

どうしてこんなに切なくなるんだろう

苔

食べられましたか?

2011年6月18日土曜日

手を繋ぐ

ことから始まる

心根の

今こそいをう

アイヲンチュウ

とかいって

ドンキの8階やらで

夜な夜な繰り返される饗宴

サバンナ

に

ハジメマシテ

が舞い降りたころから

たとえば

味塩コショウ

皮目がこんがりとあがっているからよい加減だと感じました

体調を整えるのが大変です

今

イチジクが熟しました

2011年6月17日金曜日

大きなウサギの住む町の

大陸間鉄道が延々と延びる

軌道の

地平線にむけて

それを打ち破ろうと

挑戦している

処女懐胎

バロック様式の石でできた巨大な建造物

そう

カテドラル

意味性をすらすでに失った大量の水をとめどなく吐き出す噴水に

後ろを向いてコインを投げたら

シンカー気味にふわりと曲がってバッター空振り三振

獅子の亡骸はみつからない

秘密の谷の狭間でひっそりと孤独に失われていく命

満月の夜は

そこここの村で御祭りが

村長は高い建物に

用意された籐のイスにすわって成人前の男が飛び跳ねてはしゃいでいるのをみている

大陸間鉄道

なんて

大げさな言い回しだけれども

街から町を結んだ

ただひたすら長い

鉄道

なものですから

機敏な動きで反復横飛び

子午線がいくつにもわかれ

これって

ひょっとして北極圏

では

一周したら1日24時間

得した気分になるんですかね?

ねぇ

お仕事で疲れているのに

夜中にケーキ

を焼いたり

プディング

を冷やしたり

そんな部屋の片隅では

青菜

を食べる

ちょっとないんじゃぁないかなんて思うくらい大きな

ウサギ

を飼っている

明日も朝が早いのにねぇ

交通渋滞には気をつけて

なぜなら

あなたの帰りを

ずっと待っている

ウサギがいるのですからネ

2011年6月16日木曜日

「有限会社掌」

有限会社「掌」

タナゴコロ

あんた入ってくるんかいな

酢味噌和えが苦手です

マスマス朝日が昇るのが早まっております

バナナのキジーツ

入れたてのお風呂の肌感が心地いい

毎日

疲れ果てたサラリーマンが込み入った電車に詰め込まれて

仮定法未来

ミネソタ行き

途中下車は認められません

肌寒い

キリキリと肌を差し込んでくる陽光

馬鹿だ

馬鹿だった

満員電車は苦手です

甘酸っぱい和えものですから

葱と

ゲソと

油揚げ

煎りゴマ

思いのほかおいしくできました

有限会社「掌」

これが

生活なのだと

贅沢を

忘れたころに

貧しい

が入り込んできて

君に

わかってもらえるだろうか?

・・・