
いろはにほへど
なんていうけれども
空気
が香るこの季節がスキ
船は港を離れた
見送る妻の姿も小さくなった
これからが仕事だ
ありがとうが
ありがとうのまま
伝えられたとき
君をひしと抱きしめるんだ
わたしは淡い雪のようなものなので
この季節にはふさわしくないのです
刹那
白々しい空気が
看病にきてくれた友人のあいだに現れたから
あくびをして時計を置きなおした
最近素直になれました 過去作ヒネクレ者時代の作品 かわいいーっ ので観てやってください 詩(蟲詩)とエッセイ(雑感)、元書道子、癒し、チャネリング、 2013年度詩作は趣味になりました 天然酵母パン 「蟲パン」aoyamachusigmail.com
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