
バーデンブロイ
注いだグラスが
露をおとした
ヨハネの奏でる歓喜の歌のように
革命は終わった
夕暮れだけが
背に射し
愛しあわせる黄金の太陽とともに
髪を結う
いじめられたくらいでへこたれるな
かわいらしい靴を履いて
公園へと向かう
木立が
ポツンと
丘の上に
マフラーがいる季節が来るなあ
君に似合う帽子を探そうかなあ
赤いカーペットが
君を誘う
許された不敵な笑みが
歓声の中へと・・・
最近素直になれました 過去作ヒネクレ者時代の作品 かわいいーっ ので観てやってください 詩(蟲詩)とエッセイ(雑感)、元書道子、癒し、チャネリング、 2013年度詩作は趣味になりました 天然酵母パン 「蟲パン」aoyamachusigmail.com
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