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ひさかた些細の逸歌
のどけき笹井宏之オマージュ連歌
誤って選んだものの数々が少しただしくなる晩夏です
硬い石
喉元つかえて枝のハシ
目
しろくろ
ばんごはんわしちゅーだからね
にんじんのこすのわるいこだんね
一閃
まわり翻るトビ
こう曇って
いちゃぁ目覚めた獲物が
まだ冬だよと土へ
乱れる髪が
オールバックにしかしようがない
俯いて新聞
読んだらうっとうしくって
ハサミみるたびよぎり
赤いリュックとコンパス
でいくから明日みなとみらい
やら碑文谷
余白で少し小田原路
生姜湯ポットいっぱい砂糖も
乾いた咳うつって
しまたっねうつしてし
まったねはやくも2杯
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