言語の螺旋

言語の螺旋
陰陽五行でいうところの水の流れがいいところ

2013年1月6日日曜日

tancka「干し柿」笹井浩之オマジュ

雪合戦しあった頃の頬のいろ思ひ出しつつ干し柿を食む 笹井氏詠

雪合戦なんてしたことなき
 雪がふらない
 ただ指爪が痛い

少年
 はしゃいだ空き地
 あんた誰みたいな子にも
 ツブテぶつけて泣かす

縁側などない
 火鉢などなくても窓辺
 母がむいた干し柿
 自分でむいた歪なの
 一喰み


即席懐炉
 貼りつけたまま眠る
 ジンジンしちゃう
 皮下脂肪内過敏性痛覚野や

朝
 ごはんまだ
 さむすぎておふろにはいらなかった
 バチ
 おあずけくらう柿喰む

 

一日反省詩「おれのしかばねをこえたならば」



一日反省詩「おれのしかばねをこえたならば」

あさだよ
あさだったのだよ
かえりみて
ほつまかたり
むじょうあい
きりすとなんてくりすたる
えほばなんて矢部くん
666の思想
太陽だなんてカンカン
4杯目のワイン控えめにて駐車のちウウェップかわいい。
マアナンテイウカソノ
モルタルの椅子が痔になりそうで今
指先寒さにて痺れ
推して開くんだか引くんだか

たたくんだか

たた、くんだか?

矢継早なり無情の愛、市場なる瞑想、不自然なるものによってのみ発生される電気熱
emargency未来
貨幣経済の疲弊たり

見違えたよ君のウナジ
目元紅さしううふん?
わかり難い右往左往の主教論議

だって太陽なんだもんずっと頭上にあるなんて思わないでよね?
たまたま今朝なんだからね?

月下の門?

地平の向こうは闇
だとしたならばいま足元が一番明るいので今のところ僕が太陽。

ということで君が月

<了>

青山蟲士writ`s 13.01.06

2013年1月5日土曜日

詩「あいのためちゃうんかぃ」

「あいのためちゃうんかぃ」

のんだくれ
こぜにひろったドブのあるまちかどで
じはんき
はしった
ぼすとんくらぶかう
ありったけのおかねでかう
ちまみれのみぎてでかう
いぶかしんだ眼でみられているんだ
あざやかなこーとのははおやとこまっしゃくれたガキから

のんだくれ
つめをたててかきむしる
つりせん
もったかな?
もったよ?
のんだくれ
ひとりじゃぁないよ?
交差点真ん中行き交う人行人逢坂の関通所父上の敵ふところがたな
「オレノシカバネヲコエテユケ」
なぁんて
未来
いってみたいとか?
お家でまっていたりまっていなかったりする
つぶらな瞳心配顔彼女
炊きたての味噌汁喰ってから帰れ!
酒などあおってなんかいないできりたんぽとずんだもちとにっころがし喰ってゆけ!

あんた
年の瀬
告白したばっか
なのに
また飲むの?
シラフですら
愛してる
といえないで
いるの?
春先になったらあいつがい求めるダンス
踊るの?
介護職員さん4人あいだ挟んで向けるまなざし
しらふで
まだ飲みたいよ
飲み足りないよと
声高く鳴いとけよと
…
知らんわ

のんだくれ
冷酷な現実世界の眼差し痛覚鈍麻
はやく帰って飲みたいから
恋愛対象者異性のまえ
はやばやに上着きてから
じこうのあいさつ以外
ぼくのためにみそしる
たおるけっとのせんたく
あかいへやからをにがでと
はんかちだのさいふめいしいれなど7つどうぐ
かたきをとるのにひつようなどうぐ
げどくさようのあるえきたいのこびん7つ
こしまきにぬいこんだありったけのおかね

こしまきほぐしてでもまだかいたいお
おさけしこたま
うつろなめ
たちならぶすかいすくれいぱーはざま
治安良い国の不思議な建物
自販機
下覗けばあられるよと
路銀
ちゃりん
父上の敵とか
恋愛対象者への告白とか
あいのため
おやこあいのため
にんげんあいのため
大宇宙エーテル無呼吸器官喉つまり愛など
はだのいろめのいろちほうどくとくのなまりちがいきにすんな
世界憎しみ争い止め差し
掻きむしりハンカチ噛みしだき小石蹴飛ばし夕日
陰陽アルコホリック中和鈍麻

のんだくれ
まわらないしたで
あいうたう
…
知らんわ
<了>
write by虫13.01.09改稿ver.2.02

2013年1月3日木曜日

実体験詩「パンを焼く以前に失敗したの詩」(つд⊂)



「パンを上手く焼くいぜんに失敗したの詩」
乾いてばかりいられない
腐肉土瘴沼浸る浄水
気化せられた溜息
いつにもなくしてこみあげた嘆息
いつだって未練
手で練られた小麦愛しい

指の先にねばりつく
名もしれぬ菌類君
大地に帰せずしてタオル地にて死す
水道水にて産声止む
安易で愚直な立ち居振る舞いにより

刹那
命燃ゆることなく鎮魂す

いのちのかぎりなんていいから
もういちどふくらんでおくれよ

小麦の粉でばかりだなんて愛おしすぎてシンクにのたうつ菌類君
燃ゆる電子釜内
次元転換せしほど
久遠なまでに永遠去る、さかる
あなたの家のドアノブが
外視野線目の淵わずかの
あみだくじ
2本目3本目

指先張り詰めのばしつつ遠ざかる
味わいつくせないほど
パン以外のものの身になり

果つ

未練。


2012年12月26日水曜日

創作詩 かつての武将応援歌 「姫路人今更の地域的誇りとか知らない。」



「姫路人今更の地域的誇りとか知らない。」

黒田官兵衛ってなに?
黒田官兵衛の物理的黙考なんてなにっておもった。
黒田官兵衛が黒田官兵衛として黒田官兵衛然いきていたころ
黒田君、泣きはらす
ボロロボロロと泣きはらす
ハラキリなんてきらいだとか
ぶあつい鉄鋼手甲なんか蒸れてきらいだとか
追に
とか
遂に
とか
終に
とか
対に。
はじまりもしないもののために
おわることばかりかんがえていても
くろだかんべえだった
えらいひとよりえらかったんだから
えらいことの証明なんかいらないのだった
もう知らないを知っていたのだった。

2014年発表の創作模話
国営テレヴィジョンにおけるドラマ化なんて死ぬ前のことだと今更知ったのだった。
武士道の行きつくさきの哲学的見地
「死ぬこととなんかみつけないんだかんね」ということなのだった。

青山蟲士12.12.26writ

ケーキ屋さん応援歌 創作詩「聖夜におけるガスファンヒーターの直接あたったしもやけさ加減だなんて」



「聖夜におけるガスファンヒーターの直接あったった霜焼けさ加減だなんて」

聖夜だょ?
ひとりだょ?
ひとりなんだかんね?
と声がする

聖夜だったら?
聖夜なんだょ?
生クリーム塗ったくったイチゴをはさんだぶあついケエキなんて
いらない
と強がる

だって3日も前
眠らぬ気合
眠ってられない実情
けえき屋さんなんだから
受注発注荷受引渡し
が業務

7万ホールもの低反発安眠枕蔑ろにした
我が子の寝顔すら観ずに終えてみた

聖夜

なんだろう?
聖者殉教磔台背負折れ釘血まみれ

そんな厳しさ切なさ胸狂おしさなんて
ひとり以外の誰ものでもないんだよね?
数多賑やかし繁華飲食店街渦中
イロンナヒトゴッタガエシ芋煮
それなのにひとりだ
と言ってみた

青山蟲writeees12.12.26

2012年12月15日土曜日

創作詩「まことしやかにうそ」

創作詩「実しやかにうそ」

なかなかにかなし

なんて

たいらげたひらざら

こうたいごうたいあらう

なるほどとぞ

うそ

わらう

青山蟲12.12.15writ``s

2012年12月5日水曜日

tancka「無題12.Des」-笹井宏之オマジュ

熱きもの食べられぬ舌持つものと分け合ふかつをぶしのふたひら   筒井宏之

わけあったかつをしのぶふたひらあつくておよぐ

店じまい軒先の鯖
 目がにごる澄んだまなこに
 買っていってよ
 問う

にがてだから
 ふたをしないで
 待っておく
 そうそっとしずか
 煮え湯でないのを

アルデンテ茹で
 たんだから
 食べなよ?
 今が一番うまいんだから
 無理?

あさって
 記憶の端に
 火鉢をく
 餅
 月餅餅
 しぼむ

夢む
 あっためてくれ
 番茶のチャーハンを
 薄皮溶ける
 ほど炒めてくれッ

かつを
 ひとひら
 うかぶ
 汁空し

虫士writ`s 12.12.05

2012年12月4日火曜日

「ラジオ体操第一改編歌」β



「ラジオ体操第一改編歌」

あたらしいあさがきたとして
きぼうのあさだとしたらばして
よろこびにむねを
むねをひらいたならばとして
あおぞらあおぐのか
ラジオなど鳴らない
希望の朝なんていらない

健やかなんだから

その心持ち
たかく人身御供にしたらばとして
それ1,2,3,
それ1,2,3,
musiwrighot‘s12.12.04

2012年11月17日土曜日

今更だけれども近況報告

詩
小説(長いモノ)
tancka(短歌)
書(icon,ていしゃつ等)
大阪堺の真爛舎の網天真様が心の師匠m(_ _)m
文学も思想も、師匠
魔の山とトマス・ピンチョンとj・arvingを愛する

文章懸案携り 青山蟲士 青山虫士 アオヤマチュウシ、aoyamachusi

最近調理の師匠とも出会えました。マクロ美人。
これから真躯露味、真躰朗美、お茶屋を開くため行く先々で修行しているところ也
生きかたも修行中
関連付よろしくお願いしマス
text2次創作まで可。
JPEG転載許可しますんでひとことcommentお願いしマス
熨斗(ご挨拶の意味デス)

詩「体の冷えきったたところの食欲」



きいろのMがあざわらう。
明方薄い霧の中
指先痺れり
耳のふちなど無感知覚智
おろしそば鴨南蛮うどん葱山盛りあんかけうどん
生姜煮汁椎茸ご飯
など
ガマンゲンカイ
フトモモサブサヒキツリ

回りませんから
ミンチ肉甘辛い醤油ベースのソース
いわゆる照り焼き
欲す
なんていいながら
素通る

朝霧の中
きいろのMがあざわらう
ワンコインなどで
勿体つけられた
コンビニエントな飼料
0円の君の訓練させられた極微笑
まぶたに残る

アジアに生まれて
いざ思う
無法地帯山あい育んだ
あなたのためだけの丁寧栽培とりたてレタス

体の温もりのためになど
・・・
いらない

いくなら手書き黒板
市街稀少地僅か店
スパイシーナンなど
夢、育むよ
体冷え切り
未明の内
思考
アジアの思想
道(ta-oh)
キイロイキミノミチ
ふらつかず
澱まずね
体の温もりのためになど、
いらない。

青山蟲士12.11.17早朝

応援歌「のやまのなかのおふろ君」




これはおふろです
のやまのなかのおふろです
ちょっとまえ
ここには水が莫くって(なくって)
雨をためていました
お手手もといれも
おとこのこもおんなのこも
しかやいのししや栗も
雨をまっていました
おじさんやおばさん
おにいちゃんも
よっこらよっこらはたらいて
おねいちゃんも
汗
をかいて
植えた果実がなっています
水が
莫(な)
かったころのおふろです

*心の事業団ブルーベリー畑への応援歌贈る*
12.11.10
aoyama chushi

2012年9月20日木曜日

ハイカラビにゃった畑に住む百舌

祭りのあと2月が過ぎあたりの空気は、引き締まって冷え込み、土地柄、温泉のある丘以外は連山に取り囲まれた盆地なので、朝起きると、顔を洗う。その桶の、薄い氷を鼻先で溶かす、という風習から始まるのだ。多くの、村人は。畔をいく少年少女たちが、甲高い声で悲鳴を上げたり、ドドンパドン、で合いの手入れたりやかましい。演舞会が近いのである。役所が祭りのあと特に落ち込む観光客へのキャンペーンで、のぼりを立てたり、豚の品評会をしたり、豚の紳士に、村長を任せてみたり、といった流れの中でのイベントの一つである。歴史背景は、あるにはある。
ニシンを甘辛く煮たものが、再び、祭りの時の大皿に盛られて、てっぺんにはわかめがてんこ盛りにしてある。脂がきついからだ。ニシンの。

応援歌「戦場で1番大切な事」

応援歌「戦場で一番大切なこと」

敵だらけの中でどんとかまえよう
負けてちゃいけないんだ
そう君の戦ってる姿たたかってるすがた
みんな観ている
瞠目させようぜ足軽でも弓兵でもいいじゃねえか将軍でもみんなの命預かっている
村に帰れば
娘のバッチャンも待ってるんだぜ
悲しませることだけはすんなよ
生き残れ生き残るんだよ
武勲なんてあとまわしだ
命乞いしても君かっこいいぜ
生き残れ!!
*repeat逃げて軍師からなにいわれたっていいさ
あの子の元へ帰ろうぜボロボロになったからだいたわってもらえよ
君さぁ
次の戦までゆっくり愛してやるんだぜ
ばっちゃんの番茶飲もうよ
HIROになりたいんなら、さあ 
Writ`s by蟲士12.09.0

詩「いまにもあたまぐらぐらの」



「いまにもあたまぐらぐらの」

文化気骨の有終美
肉体の研鑽
蔑みの無言
あばれるなら表へどうぞ。
使わないアルトサックスを
持ち歩く
マウスピースを
持って出る
出先で弁当もらったら
アルトサックスおいていく
使い捨て御箸のようで間伐材
ナイスミドルとオーシャンへ
錨を下げたら
濃い葉巻
ゴエンリョウサセテイタダキマス
ゴエンリョ、サセテ、イタダキ、マス
あばれるから南の海の向こうへどうぞ
ヌードカレンダーを記念にだしマス
口を利かないのも敬愛
台風越えたとかまだ三角波だとか
ほら。
〈了〉
writ`s by 蟲12.09.18

2012年9月19日水曜日

詩「キテ○のようでそうでないもの」



詩「キテ○のようでそうでないモノ」

目は楕円だよねえ
口がW
鼻が小さく丸くて黒い丹波大豆かな
リボン?
適当にfunnyな布が見当たらないや
そこにあるウェットティッシュで
勘弁してクダサイ
黄色の
じゃなくて
ピンクの
ストロベリーの香りの

ジーンズ地のだぶだぶのズボン?
やだなあ、アタマが通るのがこれしかないの。
口が半びらきで
笑っているのよ?
神聖視だなんてそぐわないわ。
口の中?
クサよ?おナカのチョウシをトトのえてるの。
〈了〉

write by 蟲12.09.18

2012年9月18日火曜日

ouen-cka「ある打率の落ちた大リーガー」



応援歌「ある打率の落ちた大リーガー」

ある打率が落ちた大リーガー


投げたらちょっと2塁が受け損なった


それだけだろう?


ガム噛んで唾吐くのはぃいけどさぁ


投げちゃだめだ


くさっちゃだめだよ?


4万人もいるんだもの


お前のプレイが気になって気になって


夢中なヤツもいるからさぁ


気張ってコーゼっ!


裏回打順、お前からなんだぜっ。

〈了〉
青山蟲書12.09.18

応援歌手はじめ「α蟲士を励ましてミヨウ」



応援歌「α蟲士を励ましてみよう」

大事なものの順番は決まってる?
自分なりのモノサシの目盛はいつもどおりズレてる?
人が好きなのは判った?
それをためらわず口に出せてる?

じゃあ単純に
うごいてうごいて
やりたいに近づけばいい
ミネラル補給でたまに岩塩を舐めるといいよ?
おかしな展開になっても
動じないよう
腰を据えて
うごく

馴染んだ幾重もの慈愛憐憫偏った価値観、黙考を終えて
気づけたんだよね
前世が人柱だとするならば
まんべんなく安全のための死じゃあなくって
意味のある死を尊んで
意味のある今を生きる
ポッキーはいちにち2袋だけとか
お買い物袋があるのでナイロンいりませんとか
スーパーカブならヘルメを斜めとか
とにかくうごこうよ
古新聞なら防寒着に使えるから
い
ま

〈了〉

wrights by蟲士12.09.18

長いモノ「むらまつり」一部抜粋入浴癖



男は脇を洗うことにようやく納得いったようで、ろくにすすぎもせず大股で真っ直ぐに露天へ向かった。弾かれるように引き戸があいてしまる音、残響、耳鳴り。お湯を汲む。かぶる。湯温は鮮烈だった。温度の刺激で毛穴がひらき湿った大気から酸素を求め鳥肌が立った。
吐息まで漏らした。つつけざまにかぶると次第に馴染んできて表皮の脂が蕩けていくのだ。そこに愛はあるのかと性倒錯者ならもっと刺激を!この愚かなイワノフに針鞭を、零落したモノたちが潜み住む地上の一角ソドムでの狂宴つゆあはれ・・・もとへ、念入りに洗った。こうして出先でお湯にありつけることもままならない仕事が仕事なだけに機会を逃さない習性が身についてしまったと、脇の下ばかり洗う彼もそれなりの経験からその域に至ったのであろう。昔現場班の先輩と銭湯にいって言われたことの一つに、足の指の又まで洗う?ナルシストでキザな奴だ、きっとそいつは反社会的で非生産階級のろくでなしに違いない、というものがある。気にせず洗う。気持ちいい。なんといわれようがここは風呂だ。体を洗う場所だ。そこでイプセンが高らかに愛を歌おうがヘッセが自嘲気味に納屋での秘め事を語ろうがだ。それぞれにはそれぞれの持分がある。風呂のはいりかたくらい好きにさせてもらう。爪の先に入り込んだ泥を奇麗なほうの爪先でつつく。耳は外耳の隆起に沿ってまんべんなく指をいれる。胸筋のおちくぼんだところ、心肺蘇生法でちょうどその下指2本分を押さえることになっている場所にも石鹸を塗りたくる。ヘソのシワにたまったものはゴマではない。アカだ。当然ピンク色になるまで泡立てる。痛む。それぐらいがちょうど良い。
思えばまる三日風呂にはいっていなかったのだった。彼女が新潟から帰ってきて純米吟醸を飲んでビールを5リットル空けてからやさしく丁寧にやって寝た。明けたら女がいなかったので酒臭いまま事務所にいった。先方のDと打ち合わせがあったので一応事前に歯を磨いた。女だったからだ。地方の指定席特急は年金生活者のポマードの香料でヅツウがした。陰茎がガビガビなことも脛にわけのわからない青痣ができていることも生きている証なのだ。小さな石鹸が縦に割れた。爽やかな伸びをして、体に甘いところがないか負荷をかける方向で体調を試してみる。大丈夫まだ25といってもいいくらいだ。
湯船では弛緩しきっていた。鼻歌などでない。たゆたうままに体を揺すられつつ自失していた。涎が垂れた頃に目にはいった。蒸気で曇っていたもので、おまけに乱視なので、その目線から見えた風景。屋外の広めの湯船。丘がそこからはじまっているだろう剥き出しの岩肌。間伐材でできた屋根だけのところ。そこに壺湯。先ほどの3人よりもより老いて見える爺いと男が2人ではいっている。窮屈そうだ。仕事の上では無駄口を利かない彼がしゃべっている。とても熱心に語っている。身振り手振りも大きくなって爺いは苦笑している。唾まで飛沫んでいるようだ。察した。そっちのスイッチが入ったのだ。仕事はデキるやつなんだがなあ・・・

2012年9月17日月曜日

実録{阪急岡本cafe散歩}

阪急岡本南口

にあるというcafe街覗いてきまシタ



甲南大、甲南女子大のある文化でぉしゃれな学生飯というコンセプト

k知らずに北口からでたらただの峻険な山ww(六甲山)

迷ったので目当てのlinchの時間帯にいケズ、またrevenge

蟲書

2012年9月6日木曜日

みじかいし⑥「tabooの語」tanckaならざりき



みじかいし(あるいはtanckaならざりき)⑥

#1チータだったら砂けむり
肉球のあとから狩りされる、中世代ならその腰に、おしゃれあいてむ、とおしてつるす
ガオウ、なんていわない

#2内で抱えた奇田奇)型児の
目にあまつ光景喋らである

#3
肉芯を切りとり切りとられ嘆く
しなだれる背中励ます
ペニスバンドはトッテオク

#3
心の開放とともに傷増えた。
#4
ペニスバンドなら鞄の奥、
#5
同じ星なんか絶対観ない、観られない。

Writtt`s by青山蟲士12.08.31

2012年9月5日水曜日

「みじかいし⑥」アルイわtanckaならざりき



みじかいし(あるいはtanckaならざりき)⑥

#1チータだったら砂けむり
肉球のあとから狩りされる、中世代ならその腰に、おしゃれあいてむ、とおしてつるす
ガオウ、なんていわない

#2内で抱えた奇田奇)型児の
目にあまつ後景喋らである

#3
肉芯を切りとり切りとられ嘆く
しなだれる背中励ます
ペニスバンドはトッテオク

#3
心の開放とともに傷増えた。
#4
ペニスバンドなら鞄の奥、
#5
同じ星なんか観ない。

Writtt`s by青山蟲士12.08.31

応援歌「戦場で一番大切なこと」



応援歌「戦場で一番大切なこと」

敵だらけの中でどんとかまえよう
負けてちゃいけないんだ
そう君の戦ってる姿たたかってるすがた
みんな観ている
瞠目させようぜ足軽でも弓兵でもいいじゃねえか将軍でもみんなの命預かっている
村に帰れば
娘のバッチャンも待ってるんだぜ
悲しませることだけはすんなよ
生き残れ生き残るんだよ
武勲なんてあとまわしだ
命乞いしても君かっこいいぜ
生き残れ!!
*repeat逃げて軍師からなにいわれたっていいさ
あの子の元へ帰ろうぜボロボロになったからだいたわってもらえよ
君さぁ
次の戦までゆっくり愛してやるんだぜ
ばっちゃんの番茶飲もうよ
 
Writ`s by蟲士12.09.02

2012年9月3日月曜日

雑感「地方の訛りへの偏執について」

ボクにとっての
”関西弁”
わ会話を勘弁にスルtool
語調が柔らかいから
ヒトを傷つけなくするための利用方法が身にしみたトースターくらいの家電がふさわしぃかな?
neithivだけれども
乱用しない
item
だから故に各地方の訛りが好。打通!
普段わ標準語をハナシ標準語で夢をみマス

「みじかいし④」或いはtanckaにせずにおいたモノ



みじかいし④(或いはtanckaにせずにおいたモノ
1
熊とたわむれる)
熊だとおもわれる
自分探しの旅なんてしないなんていったけれども、旅に出たら勝手に自分がみつかった。或いはそれをケモノといった。
#2
便宜的未来うつくしのきなみ龍高きビル、
 しあわせの国人いきれ只中、
 声をあげずに駅むかう

#3
どこまでいけばいいんだろ
 理想の砂岸求めて
#4
なかなかガス工場がじゃまなんだもの
#5
目の色かわる。ウサギなのにあかでなくなる、
〈了〉
青山蟲士書12.08.31