
彼岸花欲しさに川っぺりで居眠り
今日という陽が
ほのかに香る
重力が今うごいた
と知らせたとき夕暮れが
たちまち夕立に雨粒
懐かしさこみあげた昔の詩集
手にとり
みてしまう恥ずかしさ幼かった
病気になった
ときいたからあわてて向かった君の部屋の明り
たいしたことないですよ
という明滅する信号
コーヒーカップの淵
の口紅き
みが覗いたわたしの目の奥
うそつきと眠る夜更けのファミリーレストラン
最近素直になれました 過去作ヒネクレ者時代の作品 かわいいーっ ので観てやってください 詩(蟲詩)とエッセイ(雑感)、元書道子、癒し、チャネリング、 2013年度詩作は趣味になりました 天然酵母パン 「蟲パン」aoyamachusigmail.com
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