言語の螺旋

言語の螺旋
陰陽五行でいうところの水の流れがいいところ

2010年3月24日水曜日

読込が重い


そこでこんな話に・・・









よくさぁ、家にお持ち帰りする誘い文句とし て、









「まぢ本当なんもしないからパー絶対なん もしないって~」









とか言う人おるやん??








「ま ぢ本当寝るだけ、寝るだけパー」









と か。









でもさぁ、そんなこと言っておきながら結局手出すんやろ!ってゅ ‐男たちがはびこる世の中で、先日いただいたありがたいお言葉は、










「ヤ るだけ。」









斬新っΣ(゜Д゜!!!









そ の潔さ、まぢ神の領域w(」゜□゜)」









さすがっす。









ヤ るだけ音符ヤるだけ音符

2010年3月19日金曜日

布忍神社

よくよく見るとミノムシ!!

そういえば私たち小さな頃(現在私**歳)にはそこら中に大小のミノムシがぶら下がって?

私の婆さんはミノムシの殻で作った鞄と象さんを持っていた

三重県伊賀市には松を芭show!!の蓑虫庵が残っている

それぐらいにミノムシは身近にあった

そのミノムシが絶滅危惧種に登録されているのぉいるんだからぁねぇ~

特におとこわオオミノ!みんな獣よ!けだものよ!!ガが激減した

オオミノガにのみ寄生する中国からやって来た?

と言われている外来種のオオミノガヤドリバエsenturyが原因とか

長い間見なかったミノムシが沢山居るのみ驚いた脱糞した

2010年3月16日火曜日

彼岸花欲しさに


彼岸花欲しさに川っぺりで居眠り
 今日という陽が
 ほのかに香る

重力が今うごいた
 と知らせたとき夕暮れが
 たちまち夕立に雨粒

懐かしさこみあげた昔の詩集
 手にとり
 みてしまう恥ずかしさ幼かった

病気になった
 ときいたからあわてて向かった君の部屋の明り
 たいしたことないですよ
 という明滅する信号

コーヒーカップの淵
 の口紅き
 みが覗いたわたしの目の奥
 うそつきと眠る夜更けのファミリーレストラン

2010年3月14日日曜日

カトリック王党


かつて戦士といわれた男がいた

職業軍人だった

黒い革のブーツが痛んだので街の靴屋に修理に出した

そこの娘は線の細い可憐な女の子だった

一目ぼれだった

そのときはもちろん甲冑は着ていなかったのだが

その締まった体やうきでた血管殺し屋の目つきからするとまさか街の花屋さんには見えなかった

彼女とは二言三しか口がきけなかった

そんな不器用な彼の震えた唇を見て彼女は微笑を浮かべた

礼を言って街に出ると並木の足元に雛が横たわっていた

その傍には日の光を浴びてあざやかな紫色をした小さな判が咲いていた

梢には羽虫が羽を休めて首を左右に向けていた

街行く人たちからは頭2つ分ほど大きな男が木の根元にうずくまっているのをみて

また過ぎ去り

すぐにまた自分達の話へと戻し

記憶の隅に忘れられていった

この街はまだ戦争というものを経験したことがない若くて小さいが平和でにぎやかな街だった

靴屋の娘はまだ旦那はいないだろうか

そうだ

靴が出来上がったら

うちまで届けてくれるから

そのときにでもお茶を飲むように誘おう

なにか礼のプレゼントでも買っておいたほうが良いかもしれない

何が良いかと考えながら通りを横切っていたら

馬車にひかれそうになった

男からは乱暴な口調で怒鳴られいつもだったら喧嘩になるところだったが

なぜか幸せな気持ちだったので

すまん

とだけいって

それでも歩調はかわらず並木道から離れていった

人通りの少なくなった横道に一軒の雑貨屋があった

そんなところに似つかわしくない大きな男が現れたものだから

お店のおかみも驚いて

しかし

近所の男だとわかるとまた普通に挨拶をしてきた

珍しいねこんなところに来るなんて

とか

プレゼントかい

とか

あれこれと

考えた挙句

財布の中もちょっと心もとなかったから

マグカップにした

紫の花をあしらえたマグカップだった

自分の分の大き目のおんなじマグカップも買った

彼女は喜んでくれるだろうか?

あのブーツは相当痛んでいたから店主も難儀するだろうな

次の戦場に行くまでに

ほんのささやかな幸せの一日だった

帰ってから

自分のマグカップでお茶を飲んでみた

わるくない

そう口にだしていってみた

わるくない

2010年3月12日金曜日

パジャマみたいな服を着て撮影


Vわまわっている

たいしたことも喋っていないのに持ち上げられている

この世の中に女優という職業の女わ何人いることだろう

2010年3月9日火曜日

詩「無題」


*詩のボクシングに出品しようと思っている作品です

ご感想いただけたら幸いです*

6月の海上に浮かぶ雲はキミを憶えていますか
風が渦まいています
風速20mで雲が流されています
懇切丁寧な陽射しのもとで
小麦色になったキメの細かい肌は
サンオイルで照りかえされています

そこから先は遊泳禁止区域です
と英語で言われたので波止場の突堤で
ぼんやりと雲の浮かぶのをながめていました
歴史は浜辺で寝そべる男の子と女の子にも
ことさら丁寧に降りそそいでいます

やたらと毛深いレスキュー隊員が
お前中国人か
ときいてきました
めんどうくさいので「アチョー」といっておきました
雲もあっマリにもじろじろ見られることに慣れていないから
風速20mの中に消えていきました

ビーチに寝そべっていると
片腕のない男が
サーフボードを抱えて今日の波の様子をながめています
ボクは波に乗らないので興味本位できいてみました
片腕の男はサーフボードを浜へたてながら
どうもこうもないといった身ぶりをしました
ボクの訛りがひどかったのでうまく伝わらなかったようです

たくさん失くし物をしました
アメックスのカードと
お気に入りの文庫本
彼女のボクに対する興味
共産主義思想と
南の国の6月の海に浮かぶ雲

彼女に頼まれたので
ビーチのバーにいって
ソルティドックを2つ買いました
現金が残り少ないのに気付いて
まいったなぁと思いました
まあここは南の国の浜辺なんだからなんとかなるだろうと思って
鼻歌なんかをしながら
彼女にそれを渡して隣に腰掛けました

彼女はいいました
「今晩はお肉が食べたい
とびっきり分厚くてジューシーで
パイナップルがのっかっていないやつ」

そうだな
6月の海上の雲をないものにするよりは
よっぽどたやすくできることだと思う
彼女のちょっとした我儘はとてもかわいらしく思えました

キミは南の国の浜辺で小麦色になって
ソルティードックを飲んでいたんだよ
たまには思い出してよね

2010年3月8日月曜日

カッパトキア


見受け引取り人が来ない

樹海でわきょうもヒトは死ぬ

失われた命わ

神に祈ってももどらない

2010年3月6日土曜日

きょうのおほん


新たな発見がありました

こういうのを論文というのだろうな

ボクの書く文章わいったいなんなんだろう

耐えがたきもの


なぜかしらフラン
で払うグッチのバック
切なさこみあげる

友人と一緒
みあげる空が茜色
なんだってば
てば

食べ物を保存する
ワンセグなんていらない
から気持ちよさげに伸びをする

拍子抜けした午後
ろいやるみるくてぃーのんで
午後に備える
拙い夢想

病気のままだなんて
いまわそれしかないのだから
象の背中に乗って
中東を旅しよう

2010年3月1日月曜日

短歌「いぢらしいったらありゃしない」

ほのあかりぼうと
清く澄んだ夜の闇の中
であなた
わらうもの
ぜったい

たおるけっと
かいがいしく手を動かしながら
うつむき加減の君
がいたるところに万点の星

拍子抜けした
立ち並ぶすかいすくれーぱー
売り子の女の子の手の中で湯気を
たてる肉まんと

予想外
冷えた気持ちに掘りごたつ
つまりは
便利なぬくいものと
その火にくべられたぬくい鍋物

ぽまーどでまとめられた髪
とさぐりさぐりにさしのべられた辞表
いいたいことはそれだけか
それだけです

生首だけで故郷に帰る
風もないのに柳が揺れる
病気でもないのに学校を休む
いじらし

2010年2月26日金曜日

ともすればアメと


きょう限り
 そうおもいつつ踵打つ
 三十路の胸には喘息にきこえる

夕方にソースのこげた香り
 とオイルサーディンのヒャパと
 缶のひらける音我に返る

わたし
 はあたし
 ではないのだから
 教科書をしまって枕をたたこう

恋人だから
 なんて
 夢でいわれても
 冷蔵庫はまたふるへまた鳴りやむ

みそめられた人影が
 こつこつと刻むハイヒールの音
 ティッシュが昨日で切れていたのだろうよ

2010年2月24日水曜日

ひょうしょうじょう


あのね

ぼくわあんまりかしこくないからね

ひょうしょうじょうと

いうものをもらったことがないんだよ

えをかいてもね

しょうせつかいてもね

うまいねってほめてくれたことがないんだよ

だからね

いえにわいちまいも

ひょうしょうじょうが

ないんだよ

でもね

ぼくわかいていたらたのしいからね

ひょうしょうじょうなんていらないんだよ

2010年2月23日火曜日

ネジがものを考えるな

言葉どおり

現場にわ現場のルーチンがあって

思考わ多くの場合意味をなさない

blogの存在意義や情報伝達の手段なんかそれぞれがそれぞれの身に引き寄せて

選ぶ

んだから

そこから

発信する方法や言語

を選ぶ

のも勝手なわけだから

それに対するレスポンスの発信者の分離かも意味をなさ

ない

人間レヴェルの情報処理能力で一々の感想を述べ

ている時間がもったいないから

日常会話常套句奇麗事で終始すればいいのだ

2010年2月20日土曜日

魔女の城のラピ姫


思い出ははるかかなたに

毎日は時々忙しく

あとはのんべんだらりんと

昼からビールをやめて久しいが

愛しいその存在わ人生を潤沢にしてくれるので

なんとも

今週が山場だ

ちょっとないほどのタイトなスケデュール

2010年2月19日金曜日

kaikaburu?


落ちこんでいます

なにに?

後悔?

誠実さ?

生き様?

空腹?

表現の自由?

こんなんじゃぁ

いい文章なんて・・・

2010年2月13日土曜日

si


おれたちわいつでも

ふたりでひとつだった

じもとじゃ

まけしらず

2010年2月11日木曜日

西海岸


イベントも終わりに近づき

深夜の酒場でたらふく飲んで

ちょっと立ち寄った売店で川面に立つ夜霧を

ついでだから

タバコを買ってくゆらせた

腹いっぱいになったので豊かな気持ちで満たされた

この春にわ桜が満開になり

その河畔の表情が艶やかに変わることだろうと

2本目のタバコを吸いながら思った

ヒトはどこでも生きている

2010年2月10日水曜日

第一次産業


国のエゴが

議長へさしのべられる今

生きていくのに必要なこと

表題わ意味をなさない

2010年2月9日火曜日

木馬


許されるならば

生まれて育ったこの街の光に

いつの日かもどられるまで

イグニッションキーはもとにもどされ

ある日わ笑い

ない日わかなしみ

100人乗っても大丈夫な

パン祭りが

いい汗をかいた

クイズにも答えられる

2010年2月8日月曜日

ちっちゃな頃から死んでいた



タイトルからして
大昔の端正な純愛小説かと思ってましたが
実際は、コバンザメ運動華やかな頃の知識人の苦悩を描いた政治的小説でした
構造不況だ の
資本の論理だ
一昔前なら古めかしく思えた主題が今は再びリアリティを帯びているのは
日本の不幸なのでしょう
北部列挙と同じく
提起された問題 はリアルでも作品の示す解にはもう力はない。

書


書くと落ち着く

その表現方法わ奥が深い

2010年2月7日日曜日

樹木が春色づくのわ


生き物達が他の生き物達を

食べその残骸から

森の土に還り

愛してるっていってよ

世界を変える

からさ

夏の鮮やかな緑わ

食物連鎖から成り立っているんだから

4人くらいころしてしまいたくなるほどの

夏が待ち遠しい

2010年2月6日土曜日

経済大国


ホエザルがよる夜の来訪を告げる

ホヨヨは仮定法未来疑問系でスガおはこんばんちわとはガンジスの河畔にも通じる万来の御挨拶ゴキゲンヨウ

毛の薄いヒトは警帽被ってぬめり取りを片手に手を上げろ

嗚呼、手を上げろ

妄想の地玉では羊を抱いたハイジがマウントポジションをとり損ない前頭葉を連打され勇気のしるしわおじいさんのつくった塩のシチュー

忘れ物はなんでスカ?

許しがたいものですか?

顎もはずれ

脇も臭い

いったい何を捜しているのか

あちらの河岸じゃぁ亡くなったおばあちゃんと黒猫が

オイデオイデをしているのに

rock文銭をもっておりませぬゆえサヨウナラ

ながい旅が終わり

ニヒルな物語

時に流されず逢いもせず探し出したヒトよ

川の流れも変えて自分も飲み込まれ

一人ぼっちはケイスケクワタでスガハラボーは顎で取り仕切り

プロでデューサーも真っ青

藍は青に似て青より青し

恋は青に似て青より青し

信頼できるのはyawaraちゃんを自認していた本名は非公開

いい年こいたのに出産まで経てからママでも金

強奪だろうよ事変

警報音が止まんない

止まんない

2010年2月5日金曜日

王子動物園


原子核同士がある程度接近すると

原子核同士が引き合う力(核力)が反発する力(クーロン力)を超え

2つの原子が融合することになる

融合のタイプによっては融合の結果放出されるエネルギー量が多いことから

水素爆弾などの大量破壊兵器に用いられる

また核融合炉のエネルギー利用も研究されている

原子核分裂に比べて反応の起こる温度・圧力が高いために技術的ハードルが高く

水素爆弾は現在の所は原子爆弾で起爆する必要があり

核融合炉は高温高圧の反応プラズマを封じ込める技術開発が困難を極めている

2010年2月2日火曜日

tannka


変幻自在
そんなものもあるか
窓の外がはれてきた

今日する用事を
いくつか
と
忘れてはいけない買い物のメモ
外へ

病気がちだと臆病
になるから
優しいふりして無言でききながす

くるくるりと
舞うのは
あしたの土の要素

話にならない
愕然とした山の頂
景色が深い

表現は
一から習ったよと
傲慢な一言
過去
うろたえる

自転車を洗った
あしたのお出かけは
いつもより遠く
ずっと遠く

2010年2月1日月曜日

山田かまち

山田かまちみたいに生きたいと思っていた

山田かまちみたいに死にたいと思った

冗談みたいにつめたい雨が降りつづいていた

見てみたらメッセージが4件はいっていた

きっと

今も

生きるの死ぬのという呟きが世間で囁かれているのだと

今

嫌いになった

自分

嫌いになられた自分わ勢いよく嫌われていることに満足だった

びじゅつ

と言葉にしていってみた

頬を涙が伝った