あたしがコンビニの店長だったとき
それは7年前の梅雨までです
アルバイトの子は弟(19歳)ふけて見えるので役に立ちました♡ とその高校からのお友達J君
早出のパートのオバさんサメジマさん
遅番はあたしかオーナーのKさん
よくまあこれだけの人数で
だってシーズンを問わなくって24Hあいててメーカー業者のヘルプもあったけど
大型や市営路線バスのとおる国道から外れたところにあるからっていっても
思うのです!
大変でしたよ・・・
一番よく売れたのが飲料COLDのコンビニ限定玩具付きでした
女の子が店長だってだれも知らなくっておととい味噌カツ特盛弁当こうたら箸つけてくれてへんかたでってパンチをあてた鳶のおじさんが弟にすごんでた時はバックに逃げてましたけど
万引きも多くて一日に同じ男の子がうまい棒の前でじっとしていて
声をかけたらベージュのデニムのズボンのすそからTOKOのかえるchocoが3つ落ちてきて
バックに呼びました
事務机の前に座らせて説教ですよもう↑↑
いたずらじゃなくってお兄ちゃんにおどされたんですって
聞いたら大人しそうなのにあわてもせずに名前と住所とJ中学校の先生の教え子だっていうから
先生元気にしてる?とか
期限切れのジュース飲む?とか
あべこべごっこみたいになってしまいました
あの後はサメジマさんにおこられたなあ↓(笑)
COLDのジュースの棚の陳列で追われていたら次はスナック菓子です
だってみんなジュースとお菓子セットで買うでしょう?(あたしだけ?)
しっかり補充しておいたのは定番のcalbeeコンビニ限定品と明治屋限定品
J君が夏休みになったらいつもやってくれていたのがうちの外の蚊とかクモ落とす電灯の交流8Aでタイマーもついてる「蚊kietta」掃除
これ1)↑とか
これ2)↑とか
ヤンキーみたいにタオルでマスクして弟のメガネ借りて1時間くらいかけて格闘してましたよ!
やっぱり男の子ってたよりになるわってその日は多い目に休憩あげちゃいました♡
さっきいってたパンチの鳶のおじさん実はオーナーの後輩だったんだって!
弟のこと後からはなしたらお前が店長かって驚かれちゃいました(笑)
それから後はすっかり仲良しさんになってスナック菓子1棚全部買い!
とか
お酒おいてへんからシャーナイやろってパックジュース全部買い
とか
総額¥31,244ですとか領収書きらずにあの商品あの後おじさんドウしたのかな?
助かりました!おかげさまです!
これって足長おじさん?って弟と笑って2人でキャーキャーッ
「ニッカポッカでヤンキー座りしてる」から表いってみておいでよっていってたのです
あれから2年でJ中学も隣町のRに吸収されて廃校になって寂しくなるのと同時に売り上げも↓↓↓
サメジマさんもJ君もよくがんばった☆
今ではあの跡地では
福祉用品を売る介護の専門のお店になってあたしはそこのパートです(笑)
ゆっくりオーナーみたいにオアフでゴルフ三昧っとかしたかったんだけど
弟が先にデキちゃった結婚しておまけにうちでていっちゃったのです
梅雨がきたらJ君がいつもみたいに例の
「蚊kietta」掃除にやってきてくれるので助かってます
もう7年もたつんだよねって休憩のときにダイエットペプシ飲みながらはなしていました
次の結婚はあたしが先かJ君が先かはたまたサメジマさんの再婚かって(笑)ね
《了》
2010年11月2日火曜日
2010年11月1日月曜日
マスミハヤシ
先日、天体観測に行ってきました☆
天体望遠鏡と テントと テーブル&チェアと キムチ鍋を持って 女2人 山奥へ。
↑ 鍋を食べるときは やっぱり ちゃんちゃんこです。流行の なんでもオシャレにする山ガールとは真逆につっぱしってます。
はたから見れば 壁の無い貧乏家のコントみたいでしたが とっても美味しかったです!!
( ↑ マウンテンイクイップメントのダウン着用 ヌクヌク快適です♡
今回、大活躍してくれた エナジャイザー LED折りたたみ式ランタン ¥3,150
単1形電池4本 選べる3つの点灯モード
「10日間つけっぱなしでも まだ消えない!」がキャッチコピーの優れもの。こんな角度にしても しっかり立ってくれてます!
天体望遠鏡の使い方がわからず 説明書を見るが 目がテン。Hちゃんに代わったら Hちゃんも目がテン。
去年の夏、和歌山で 初めてカヌーをし 1時間全く気付かずに 逆流していた この2人。
途中、あまりにも過酷で 「うちら 鮭みたいやなぁ」と えぇところまで気付いたんですけどね おしかった。
上流から下ってきたカヌーの人達とご対面し「川上りですか?」といわれ そこで発覚。
そんな2人に 倍率とか言われても 困ります。
その角度、潜水艦みたいだし
この角度、ゴルゴみたいだし、 憧れていたイメージとなんか違う。次回は しっかりした子を連れてこよう。
しかし この日は 360°満天の星空で 大感激!!!! 目が回りそうでしたっ!!
そんな星を見上げながら ゆったり語っていたら
林の方から 「ヒャ~ン」とシカの鳴き声がし、暗闇の中に 何匹もの目が光ってて 2人共、びびって直立不動。
深夜3時に シカ vs 女。 相手がどんな手でくるか予測できず すごく怖かったです~!!
明るさ50ルーメンのヘッドライトで威嚇しつつ テントや鍋をそそくさと片づけ 車に飛び乗り 大急ぎで逃げました。
明け方 D家に戻り
「やっぱ 家の中は安心やなぁ~」といぃ 2人 スヤスヤと眠りにつきました。
天体望遠鏡と テントと テーブル&チェアと キムチ鍋を持って 女2人 山奥へ。
↑ 鍋を食べるときは やっぱり ちゃんちゃんこです。流行の なんでもオシャレにする山ガールとは真逆につっぱしってます。
はたから見れば 壁の無い貧乏家のコントみたいでしたが とっても美味しかったです!!
( ↑ マウンテンイクイップメントのダウン着用 ヌクヌク快適です♡
今回、大活躍してくれた エナジャイザー LED折りたたみ式ランタン ¥3,150
単1形電池4本 選べる3つの点灯モード
「10日間つけっぱなしでも まだ消えない!」がキャッチコピーの優れもの。こんな角度にしても しっかり立ってくれてます!
天体望遠鏡の使い方がわからず 説明書を見るが 目がテン。Hちゃんに代わったら Hちゃんも目がテン。
去年の夏、和歌山で 初めてカヌーをし 1時間全く気付かずに 逆流していた この2人。
途中、あまりにも過酷で 「うちら 鮭みたいやなぁ」と えぇところまで気付いたんですけどね おしかった。
上流から下ってきたカヌーの人達とご対面し「川上りですか?」といわれ そこで発覚。
そんな2人に 倍率とか言われても 困ります。
その角度、潜水艦みたいだし
この角度、ゴルゴみたいだし、 憧れていたイメージとなんか違う。次回は しっかりした子を連れてこよう。
しかし この日は 360°満天の星空で 大感激!!!! 目が回りそうでしたっ!!
そんな星を見上げながら ゆったり語っていたら
林の方から 「ヒャ~ン」とシカの鳴き声がし、暗闇の中に 何匹もの目が光ってて 2人共、びびって直立不動。
深夜3時に シカ vs 女。 相手がどんな手でくるか予測できず すごく怖かったです~!!
明るさ50ルーメンのヘッドライトで威嚇しつつ テントや鍋をそそくさと片づけ 車に飛び乗り 大急ぎで逃げました。
明け方 D家に戻り
「やっぱ 家の中は安心やなぁ~」といぃ 2人 スヤスヤと眠りにつきました。
2010年10月31日日曜日
「君の寂しさはボクには癒せそうにない」
早くなった暮れ方にボクの部屋で2人でコタツに入って寝転んで天井をみていた
お互いにくの字型に姿勢を保ったまま手をつないでいた
サーモスタットが交流電気の性質で定期的に赤外線ハロゲンをつけたり消したりする音が聞こえていた
あとは自己主張する兄からのお下がりの型の古い冷蔵庫が薄い床板をたまにミシミシと揺らす
つまりは静謐
行為をおこなうような気持ちではないような曇天と肌寒さが口数を少なくさせていたのかもしれない
すりガラス越しの廊下には便所からの鈍い陽光が乱反射して散っていた
今日の晩御飯はどうしようか
パスタソースはあるけれどパスタは昨日食べてしまった
大学前の居酒屋にツケで呑みにいこうか
それとも冷蔵庫の中をさらえておでんでも作ろうか
それにしても煮る時間が少ないし君の大好きな煮卵を作るほどの数もない
とか考えているところだった
「歯をみがきたい」
彼女はつないだ手をそのままにこちらを向いてそういった
ボクはその言葉の中に何らかの大義命題疑問符が感じられなかったのでその言葉のままだろうと思いながらも
歯ブラシは貸し借りするものでもないし部屋には余った歯ブラシがないしここは洗面台が共同だから彼女一人で歯をみがかせることのタイミングが難しいんだと考えていた
「歯をみがきたい」
彼女はもう一度そういった
確かにそう発音された日本語だった
気持ち彼女を握った手が強く結ばれた
真意を測りかねた
またしばらく時計の秒針が刻む音が聞こえ冷蔵庫はその存在意義を示唆しコタツは安らかで人肌にはちょうどよい温度を保とうとしていた
それとともに陽光も滑らかな曲線を描き影を深めていき外に出た上半身は次第に心地よい温度から肌寒くなりつつあり気づいたことが一点
彼女の掌はそれより先に冷たくさめてしまっていたのだった
切ない沈黙を変えたのは部屋のスミの雑誌のヤマに乗せられた電話のコール音だった
出ようかどうかいつも迷うのだけれどもそのときも彼女の手の冷たさが気になりためらいが残っていたので出るのがだいぶん遅れたがそれでもその電子音は鳴り止まなかった
出た
先輩からだった
彼女に替わってくれという
無言で受話器を差し出すと彼女はあきれた目をしてこちらをみながらコタツからけだるそうに手が届く分だけ体をだして受け取った
想像するだに彼女に帰ってこいという電話かしらん
と
突然彼女が受話器をこちらに押し付けて体を起こしテーブルの上に広げたメモ帳やお気に入りの文庫本やら化粧ポーチやらをまとめてカバンにいれてたちあがった
もう蛍光灯をつけなくちゃぁいけないくらいの薄暗さになっていて
いかなるものかと慮っていると彼女のそれだったから
廊下に出るのが遅れた
鉄板製の角度の急な階段を今にも降りようとしているところでとりあえず持った上着にぎこちなく袖を通しながらビーチサンダルで追いついた
「もうそこの◎△郵便局まで来てるって!!」
彼女はそれも上着をもたつかせながら引っ掛けてカバンを替りに持ってあげるとヒールの靴をちゃんと履いて早足になった
頭の中は状況が飲み込めずただついていくだけだったがそもそもついていかないほうがいいんじゃぁないのかとかどんな顔をして先輩に会えばいいのかもわからなかった
着いた
もう辺りは夕闇だった息が白く浮かぶ
狭い路地に先輩の古い軽が止まってハザードランプが点滅してそこだけ明るい
そばには先輩が立っている
言葉すくなに声がかかる
彼女は振り返らずに車の助手席に乗ってドアーを閉めた
先輩に近づく
睨まれて短く恫喝された
車は去った
何だったのだろうか
おかしな成り行きもあるものだと
ゆったりと踵を返しながら
夜空を仰いだ
その星たちよりさっきのハザードランプのほうが当然ながら眩しかった
ひどくビールが呑みたくなった夜なので考えていた居酒屋に独りで行った
まったく・・・わからない
喉を過ぎる生ビールの冷たさで鼻水が出た
《了》
お互いにくの字型に姿勢を保ったまま手をつないでいた
サーモスタットが交流電気の性質で定期的に赤外線ハロゲンをつけたり消したりする音が聞こえていた
あとは自己主張する兄からのお下がりの型の古い冷蔵庫が薄い床板をたまにミシミシと揺らす
つまりは静謐
行為をおこなうような気持ちではないような曇天と肌寒さが口数を少なくさせていたのかもしれない
すりガラス越しの廊下には便所からの鈍い陽光が乱反射して散っていた
今日の晩御飯はどうしようか
パスタソースはあるけれどパスタは昨日食べてしまった
大学前の居酒屋にツケで呑みにいこうか
それとも冷蔵庫の中をさらえておでんでも作ろうか
それにしても煮る時間が少ないし君の大好きな煮卵を作るほどの数もない
とか考えているところだった
「歯をみがきたい」
彼女はつないだ手をそのままにこちらを向いてそういった
ボクはその言葉の中に何らかの大義命題疑問符が感じられなかったのでその言葉のままだろうと思いながらも
歯ブラシは貸し借りするものでもないし部屋には余った歯ブラシがないしここは洗面台が共同だから彼女一人で歯をみがかせることのタイミングが難しいんだと考えていた
「歯をみがきたい」
彼女はもう一度そういった
確かにそう発音された日本語だった
気持ち彼女を握った手が強く結ばれた
真意を測りかねた
またしばらく時計の秒針が刻む音が聞こえ冷蔵庫はその存在意義を示唆しコタツは安らかで人肌にはちょうどよい温度を保とうとしていた
それとともに陽光も滑らかな曲線を描き影を深めていき外に出た上半身は次第に心地よい温度から肌寒くなりつつあり気づいたことが一点
彼女の掌はそれより先に冷たくさめてしまっていたのだった
切ない沈黙を変えたのは部屋のスミの雑誌のヤマに乗せられた電話のコール音だった
出ようかどうかいつも迷うのだけれどもそのときも彼女の手の冷たさが気になりためらいが残っていたので出るのがだいぶん遅れたがそれでもその電子音は鳴り止まなかった
出た
先輩からだった
彼女に替わってくれという
無言で受話器を差し出すと彼女はあきれた目をしてこちらをみながらコタツからけだるそうに手が届く分だけ体をだして受け取った
想像するだに彼女に帰ってこいという電話かしらん
と
突然彼女が受話器をこちらに押し付けて体を起こしテーブルの上に広げたメモ帳やお気に入りの文庫本やら化粧ポーチやらをまとめてカバンにいれてたちあがった
もう蛍光灯をつけなくちゃぁいけないくらいの薄暗さになっていて
いかなるものかと慮っていると彼女のそれだったから
廊下に出るのが遅れた
鉄板製の角度の急な階段を今にも降りようとしているところでとりあえず持った上着にぎこちなく袖を通しながらビーチサンダルで追いついた
「もうそこの◎△郵便局まで来てるって!!」
彼女はそれも上着をもたつかせながら引っ掛けてカバンを替りに持ってあげるとヒールの靴をちゃんと履いて早足になった
頭の中は状況が飲み込めずただついていくだけだったがそもそもついていかないほうがいいんじゃぁないのかとかどんな顔をして先輩に会えばいいのかもわからなかった
着いた
もう辺りは夕闇だった息が白く浮かぶ
狭い路地に先輩の古い軽が止まってハザードランプが点滅してそこだけ明るい
そばには先輩が立っている
言葉すくなに声がかかる
彼女は振り返らずに車の助手席に乗ってドアーを閉めた
先輩に近づく
睨まれて短く恫喝された
車は去った
何だったのだろうか
おかしな成り行きもあるものだと
ゆったりと踵を返しながら
夜空を仰いだ
その星たちよりさっきのハザードランプのほうが当然ながら眩しかった
ひどくビールが呑みたくなった夜なので考えていた居酒屋に独りで行った
まったく・・・わからない
喉を過ぎる生ビールの冷たさで鼻水が出た
《了》
2010年10月30日土曜日
暗渠たる思考の深淵と文学表現における語彙の多様性について#2

昨日は8時から広尾で試合開始音譜
メンツは、
我らがあ→まん監督ビックリマーク
永遠のルーキー、るぴードキドキ
海外チームのあたしキラキラ
上品なお店でも関係ないからーパーパーって、大きな声で騒ぎましたビックリマーク
あ、でも、うちらにしては随分控えめにだけどねあせる
11 時過ぎて移動車今度は渋谷に新しく建ったタワーマンションのparty会場で行われてたハロウィンパーティーに参加してきたよ!!
規模が大き過ぎて、ビックリしましたドキドキ下も上も超賑わってた音譜
そしてそしてなんと、師匠が偶然来ていたのドキドキ
師匠のコスかわいーアップヘソだしドキドキ
ここで師匠とるぴーとは別れてあせる
からのあ→まんと渋谷でカラオケカラオケ
ほんとはマッサージも行きたかったんだけど、カラオケ30分ずつ延長して結局マッサージ行けずあせるあせる
この時点で朝6時すぎビックリマーク
帰るかーってなって、あ→まんもあたしも別々のホームへ電車
かーーーーらぁーーーーーのぉーーーーっビックリマークビックリマーク
もう一軒にひひにひひ
我らがホーム、ぎろっぽんへチョキキラキラ
あ→まんとステージで大暴れドキドキspiderman の時のあやまんの腰の低さはまぢ神Levelショック!
あたし一生無理だドキドキ笑
躍って歌って、からのーからのービックリマークビックリマークビックリマーク
六本木2軒目ーーーーーとつにゅードキドキドキドキドキドキ
そしてまた歌うカラオケ躍るカラオケ
今日、ぽいぽい何回やったかなーはてなマーク笑
わかんないやあせるあせる
そしてやっと帰ってきましたビックリマーク
まさかの六本木を出発したのは、10:25DASH!DASH!
昨日の夜8時からなので、14時間あせるあせる
そして、あ→まんもあたしも酔っていないショック!
なぜだーーー笑
っとーゆーことでドキドキ
お家に帰ってきた皆つんですがドキドキ
日課のお風呂1時間の後に、卒論やらなきゃだよーヽ(;▽;)ノ
ちなみにドキドキ
どうでもいいけど、今日の悲しかったことドキドキ
年齢、32歳くらいって言われたーーしょぼん笑
皆つん、、、平成生まれの21才ですからパーパー
ちなみに、そのときあ→まんは、「1番年いってるでしょ?」って言われてましたにひひあせる笑
あたしの予想が32才だったら、あ→まんどーなるのはてなマークはてなマーク笑
さてさて、長くなってしまってすいません(;´Д`A)
愛すべきガスパチョと不恰好なセカンドバック

ネコが敷布団の上で丸くなって喉を鳴らしている
舌をならして呼ぶとうっすらと眼をあげて面倒くさそうに目線を向けてくる
上着一枚ではちょっとつらい季節になってしまった
羽織るものを探してタンスをあさるのだけれども薄手の自転車用のジャージしかない
君がいたころはもっとふかふかのコートやら君から奪ったレディースのカーディガンとかあったのにね
ここで問題発生
レディースのカーディガンと男物の違いはボタンとボタンホールの位置が真逆だということ
落ち着いて下から一個づつとめないと6,7割はかけ間違えてしまう
防寒着といえば自転車用のそれはあまりにもソリッドで機能美とはいえない
つまりはダサいものなので女性もののパンストで筋肉を締め上げ
ヒップアップ?
ヒップポップ?
yo!yo!yo!yocomeeeeeeeeen!!
美しい調べが窓からきこえていたが変ホ長調からニ短調への変調失敗
お隣の娘後が
大分上達したピアノの音でたまに気分を落ち込ませてくれる
cannonは実際演奏の際本物の大砲を用いて実演されたらしいが
今となってはそこいらで手に入る5連発式グレネードランチャーのほうが威力があるとかないとか
はてさて冬の装いは頭耳手ぬぐい(年間通して)上着長袖の速乾性下着にナイロン生地のジャンパーその上に自転車用ジャージそれでも寒けれ ばしぶしぶもう一枚ジャンパー
下は女性用パンストとレッグウォーマー自転車用ビブパンツそれでも寒ければしぶしぶ普通の下ジャージ
靴下は足首までのもの(年間通して)
ま所謂腹が減ったのでうな重(松)で注文して40分ほど待つ
その間一服しながら考えているようで考えていないときに浮かんだことはほんとはぺペロンチーノが食べたかったんだということ
仰山の物書きたちが世界にそれこそ烏合のごとく身を立てたり自称したり詐称したりしておりますが
お笑い芸人って何人に認知されたら芸人なのか?とか
はんなりと梅昆布茶でも飲みながらこれがいうところのアフターヌーンteaですねとかいわないで
固い煎餅を噛みすぎて顎が痛くなった女子高生が朝の満員電車で車掌に呼び止められました
「貴女マコトシイナをよんでいたでしょう?」
これってどんな罪にあたるのか判例がないもののこれはいかんいかんないかんと口調までもがマコトシイナのそれとなりついでいうならば「ものいわぬ 木」は駄作だった
そりゃぁもうびっくりするくらい
オレのgameはオレのツボをつく
とはかつての国務長官アイゼンハゥワーも困った困ったこれは困ったぞとこれまたマコトシイナの口調でつり革にぶら下がり政府専用列車があるの中 国とロシアだけでしたっけねなんて道行くおまわりさんに尋ねてみたところバイセクシュアルなのがばれて方舟入りを拒否されました双子山部屋入りは歓迎さ れました
おっとぅ
これで村に錦を飾ることができるべな・・・
もし前頭どまりでも国道沿いにおしゃれなちゃんこダイニングをつくってチェーン展開して村おこしに貢献し田んぼを埋めて大手半導体企業を誘致 し税金を納めてもらってそのお金で隣村さ吸収合併してそのまま市議になり穏健保守派の主婦層を味方につけるために育児教育福祉を充実させる実績を立てその 勢いで国会議員さなるべな
と
アイゼンハゥワー君が思ったかどうかは定かではない
が
セカンドバックって小脇に抱えてその中に財布とメモ帳とそれ以外になに入れるの?
ポケットで十分足りるじゃん
ポテチン
2010年10月28日木曜日
2010年10月21日木曜日
短歌「初秋」
パエリアエ
ある女性に捧ぐ短歌「落葉」
2010年10月20日水曜日
死ぬまで18歳
2010年10月19日火曜日
2010年10月7日木曜日
2010年9月26日日曜日
彼岸花《ある女性に捧ぐ詩》

おいでおいでと呼んでいる
懐かしい顔、ヒト、吐息
お香のむこうにみえている
ちょっとしたことやびっくりしたこと
アフリカは広い
インパラはチーターから逃れるために瞬発力がいい
無事に今年も再会できましたね
また来年も会いましょうね
自らそれを絶とうとするヒトもいるのにね
あなたはよくよく我慢強く耐えてまっこうしましたね
ほら
田んぼのへりや
河原の土手ををみて御覧なさい
今年も涼しくなりました
子ども達が野球ごっこをしている
駆けまわりながら声をあげて歓喜している
稚児が母につられてその目線わトンボの行方を追っている
今日はなにが食べたい?カレーライス!今日も明日もあさっても・・・
日当たりで老婆が2人腰をかけて声を聞いている
毎日繰言を途方もない叙事詩のようにひらいている
メキシコも思いのほか広いです
蝶々がアマゾンへめがけて大移動するのに羽を休めている木、木、木
おいでおいでと呼んでいる
藤棚のむこうに見えている
とりとめもないことやいじらしいこと
深い悩みを打ち明けてくれましたね
あなたは涙一つみせず語ってくれましたね
ほら
わたしも老いがはじまりました
正義だとか主張だなんて
とくに気にしないで
老いていきます
空を御覧なさい
風が渦巻いています
その風で揺れるのは今年もそう
・・・
また来年も会いましょうね
2010年9月23日木曜日
東の空をみてごらん
2010年9月22日水曜日
ここが世界の終わりの一点なんだって
2010年9月20日月曜日
プロペラを否定し泳ぐ

にょろりと
くすぐったく
期待して
みごとに
えげつないとばかりに
よほどのことがない限り
炎症を起こしたキオキオのゆずぶっかけ蕎麦がせめてもの償いと思い友好の姿勢として見違えた固執を見せた。許せないのは日々の円月刀を延べさせる鍛冶屋の倅であり消費電力は8mAから交流電流として60Hzの挟間で上下するものだし、揚げたてのキスの天ぷらがひたひたとダシの中でかつての南海、海底の思い出に涙を湛え、ひねり出した緑の大地は期待するほどの効果を発せず燐酸希塩酸反応により生まれたのは銀河の刃こぼれしたキオキオで、泥棒ネコなどと使古された帆船はガレオン級の過去を持ち、いそいそと着替えを済ませた少女は待ち合わせ場所は神戸の観音様のお膝元だとかそうでないとか、夢想でないのは1把の小松菜に通ずる道がローマに届く前の記憶であるし、もともと強打者であったポジションから存在意義が調理前であったからであった。麒麟は鱗をはがすので精一杯であるし微妙な小指からダイオキシン濃度が高まり大針葉樹林帯は大統領の秘密をひた隠しにし、青と赤のボタンはヘモグロビンへと結びつき連鎖を止めようと兄弟は3人集まるとコビトカバばかり構うものだから冷静に訴訟を起こしながら列車に揺られ走った。ナイアガラではキオキオのことなど聞いていなかったものだから\からメリケン粉の空中浮遊濃度の高いところで種火があると非常事態宣言へとしゃがみこみ、要するに方舟では見ていられない事柄を整理し誹謗した。延命方法はきっと番号の序列に従い放物線が分析された頃には1μmの二つ穴ファイルがけっこうな値段で次に弾き出された弾丸は八重歯へと評価を下した。蔑視にも似た行いが運動場での軍艦マーチさながら大丈夫と声をかけられたのをピンからキリまで磨き上げ泥酔したこの世はきっと音痴であるから味噌。
思え
思えば
思おう
思った
浮き袋は
君か
・・・
2010年9月19日日曜日
イヌがとんでいる
2010年9月18日土曜日
首都高埼玉新都心線
2010年9月17日金曜日
ボクが禿る前

ボクが禿る前
ヒトビトわ流浪のザンバラ頭だった
大きなお家のえらいヒトになったので
みんなを禿させることにした
それが多くの不満を招いたので
首を切って河原に並べた
はげた生首が並ぶ光景というのも
なかなか悪くなかった
みんなわ黙って禿ることにした
ボクも禿た
風が強い月夜は頭がすぅすぅするので
ほんのちょっとだけ髪をのっけることにした
それってぃいじゃん
とぃう話になって
みんなちょっとつまんで乗せた
でも風が強い月夜わ
つまんだ髪が元にもどって
はげた
なんだか物寂しくなった
もう一度つまんで乗せたが
寂しくなるのわもう嫌だったので
明りの油をつかって
風で戻らないようにした
その頭が普通になったので
みんなが自然と
こう呼んだ
「ちょんまげ」
と・・・
2010年9月15日水曜日
2010年9月11日土曜日
2010年9月10日金曜日
短歌「傷の舐めあい」
2010年9月6日月曜日
見つけたのは魚の大腸
見せ付けられた感が否めない
先走りすぎて人を傷つけてしまったことを深く後悔しても
心の高まりは収まらない
憎しみでも向けられたほうがいくらかましだと思う
心根は
生まれたての小鹿のように震えて立ち上がれないでいるのに
大人のフリをして
クールを装う
短い内臓では消化しきられない感傷
答えは一つなのにたどりつけないでいる
ねぇ
泣いてもいいデスカ?
泣いても・・・
先走りすぎて人を傷つけてしまったことを深く後悔しても
心の高まりは収まらない
憎しみでも向けられたほうがいくらかましだと思う
心根は
生まれたての小鹿のように震えて立ち上がれないでいるのに
大人のフリをして
クールを装う
短い内臓では消化しきられない感傷
答えは一つなのにたどりつけないでいる
ねぇ
泣いてもいいデスカ?
泣いても・・・
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